俺のメモランダム

専門商社営業ー(退職)→建築系専門学生ー(卒業)→設計事務所勤務という人生を辿っているアラサーのブログ。流し読みで読める軽さを持ちながらも、考え方、情報、良かったモノやコトをうまく発信して見ている人の日常をちょっとだけ豊かにできるのを目指して書いてます。 ☆好きな物・事 ・旅 ・フットサル ・スノーボード ・カラオケ ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

3/5(火) リゾートから異世界への旅。

目次

 

1.サンライズに感動

 

朝はサンライズを拝むため早めに起床。

 

カンクンは地理的には東側が海なので
水平線から朝日が拝めるのです。

 

5:00とか、結構早い段階で空は白み始めるんだけど、
そっからが長くて、7:00頃ようやく太陽が顔を出す。

 

プールサイドでそれを見届けたあと、隣にあるレストランで朝ごはん。
ビュッフェだったんだけど、朝の海を見ながらってのがとてもさわやかな気分だった。

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昇ってからは早くて、あっという間に朝日のオレンジ色は消え、
数分で昼の景色に。

 

キューバは整備された浜辺がなさそうなので、
この日も空港に行く時間まで海を見ながら浜辺のビーチチェアに寝転んで
ダラダラしながら肌を焼いた。

 

お昼頃にチェックアウト。

 

 

2.タクシー配車アプリに感動

 

空港までは例のアプリでタクシーを呼んだ。
この手のアプリ使った事なかったんだけど便利ね。

 

手配する前に金額が出てきて、どうするか決められる
→ボられないし安心


リアルタイムで車の位置がわかる
→本当に来るのか不安にならない


空港まで200ペソくらいだったかな?
行き、どんだけ高かったんだよ・・・苦笑

 


3.キューバへのツーリストカードについて

 

キューバ行きの飛行機の荷物を預ける列の前に職員が立ってて、
ツーリストカードの提示を求められた。

 

私は出国前に東京・麻布にあるキューバ大使館で事前に申請し、入手していたが、
カナダから来た彼女は持ってなかったので、このタイミングで入手。

 

職員がササッと手書きで必要事項を記入、その場で費用を払い終了した。
顔写真も不要。
実にあっさり、1分もかからず。

 

ネットで調べると、みんな事前に入手したほうがいいって書いてるんだけど、
たぶんその理由は現地でトラブルになりにくいからとか、不安感がなくせるからだと思うんだよね。

 

現地で入手した人を間近で見た自分としては、
明らかに自分が日本でやった手続きより楽だったので
キューバへのフライト前に申請するのもアリだと思った。


まぁ自分は大使館が遠くて行くのが面倒だったからそう思ったのかもしれないけど。
(地方の人は郵送でやりとりするらしい・・・考えるだけでメンドイ)

 

都内在住の人などは大使館が近いので、
事前に申請したほうがやはり安心感はあるかと。

 

申請料も現地払いだと日本円換算で1.5倍くらい多く払ってたように思うので、
結局は各自の判断ですね。


※ツーリストカードの申請How toに関しては星の数ほどわかりやすい記事が存在するのでここでは書きません。

 

 
4.荷物預けカウンターでゴタつく


そして荷物預けカウンターでは、
パスポートに加えてメキシコでのイミグレーションカードも提示が必要。

 

ここでなんとイミグレがどこにもない!?という事態に。

 

さっき預けたスーツケースを返してもらい、
開けて探したんだけど、どこにもない。
捨ててはないはずなんだけどなぁ・・・

 

結局パスポートの別のページに挟まっていた。
受付のお姉さんに(冗談だけど)ディスられるという珍事。
まぁ面白い経験だったけど(笑)


ちなみにキューバ入国の際には海外旅行保険加入が必須で、
加入証明書の英文版が必要と聞いていたけど
提示を求められなかった。

 

 

5.フライト→空港着→両替まで

 

キューバまでは1時間強のフライト。
目と鼻の先なんだけど、途中、天候が悪化。

 

小型機だったからかめちゃくちゃ揺れた。
久々に飛行機怖いなって感じた。

無事着陸できた時、みんな拍手してた(笑)

 


ホセ・マルティ国際空港は昔ながらな建物で、ガラスが少なく中が全体的に暗かった。
でも建築の専門でモダンデザインばかり見せられてきた自分としては
とても新鮮に思えた。

 

キューバは街中に両替所が少ないと聞いたので、ここで両替。
現金両替、クレカで現金引き出しどちらも可能。

 

 

6.古すぎなタクシー

 

タクシーは空港の敷地内よりも、敷地外で捕まえたほうが安いと聞いたので、
空港から出て国道的な大きな道まで進み、待機。
なんかヒッチハイカーみたいな気分。


そしたらすぐにタクシーが我々を見つけて寄ってきた。
なかなかクラシック、というより単純に古ッ!!

 

最近までアメリカから輸入制限を食らってたということで、
想像はしてたけどここまでとは(笑)

 

そして車の上に回された手摺の内側にスーツケースを乗せて出発。
大丈夫?落ちない?

 

街中までは20CUC(クック)で交渉成立した。
※1CUC=約115円。

 

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内装もファンク。
クーラーが本来あるはずの場所、からっぽ。
スピードメーターの針、動かず。
燃料メーターの針はそれっぽい場所を指している←

 

エンジン音が妙に響く。なんか車内、懐かしい匂い。
古い軽トラ?これから農作業に向かうの??

 

キューバは車が古くてスピード出せないおかげで(?)みんな安全運転。
でも燃費も超絶悪いのか、町中排気ガスくせぇ!
黒煙モワモワ、服黒くなりそう(笑)


有名な革命広場などを通り抜け、
20分くらいで首都ハバナの旧市街に入る。

 

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異世界の雰囲気ありすぎでしょ!すげぇーってずっと言ってた。

 

 

7.首都ハバナの民宿

 

キューバで滞在するホテル、というか民宿に到着。

Booking.comのリンク↓↓

https://www.booking.com/hotel/cu/la-casa-de-candida.ja.html

 

キューバは今、宿が足りてないらしく、
政府が許可した人に営業許可を与えているらしい。

 

予約取るときも『CASA(宿) ○○(家主の名前)』がたくさんヒットした。

 

ちなみにCASA ○○ & △△ となっている場合は夫婦それぞれの名前を現す。
つまり泊まる宿によって家主さんの結婚遍歴も垣間見えるのもポイントだ←


出迎えてくれたのは現地の人って感じのおばあちゃん。
スペイン語しか通じない。けどとても優しい。


部屋はこんな感じ。

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階段の踊場に仏教系?ぽい祭壇があった。
よく見るとアジアっぽい物もたくさん飾ってあった。
好きなのかな?だとしたらアジア人そして日本人として喜ばしい事である。

 

ちなみにこの宿には門限は無いとのこと。

 


8.夜ご飯と異世界散歩

 

ライトアップされたハバナの街は、異国情緒たっぷり。

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街の古さ的に金銭的に貧しいな国なのかなと感じてて、
かなり警戒していたけど、意外と平和な感じだ。

 

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教会。りっぱ。
『カテドラル』って、専門の授業でよく出てきたけど、スペイン語で『教会』
って意味ということをようやく理解。

 

 

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教会前の広場。ヨーロッパみたいな雰囲気。

 


夜ご飯は、教会からすぐの脇道を入ったところにあるレストランへ。

 

 

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キューバに来たからキューバリブレ飲んだ。もう一つはレモネード。

 

 

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メイン。

手前:豚肉。
奥:ラム肉。
どちらにもバナナチップスがついてきた。

 

中央にあるつぶあんみたいなヤツは実はカレー味。
インディカ米にかけて食べたら美味かった。
メキシコと違ってキューバは米が出ることが多い。意外だ。

 


帰りも異世界感を存分に堪能しつつ、宿まで歩きました。
今日はここまで。