俺のメモランダム

専門商社営業ー(退職)→建築系専門学生ー(卒業)→設計事務所勤務という人生を辿っているアラサーのブログ。流し読みで読める軽さを持ちながらも、考え方、情報、良かったモノやコトをうまく発信して見ている人の日常をちょっとだけ豊かにできるのを目指して書いてます。 ☆好きな物・事 ・旅 ・フットサル ・スノーボード ・カラオケ ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

3/6(水) 体調を押して、クラシックカーでハバナ観光。

目次

 

1.日本人と食べる朝食

 

2Fの部屋から降り、
朝ごはんを1Fのダイニングで食べた。
そしたら宿泊中の客とばったり。日本人だった。

 

彼は休暇を使って、カリブの島を回っているらしい。
そして証券会社のエコノミストらしい。カッコいい。

 

メニューは、

・フルーツ盛り合わせ

・フルーツジュース

・オムライス

・パン(ジャムが色々あってどれ塗っても美味しかった)

 


2.体調不良

 

食後に一旦部屋に戻ったんだけど、ここでひどい下痢に見舞われる。

 

正直、起きた時から嫌な感じはしてたんだけど、、、
関節が痛い。

 

寒気もあったので、熱はかってみたら微熱が。


彼女が以前、同じような症状になって、
その時もらった薬が残ってたのでとりあえずそれを飲んで寝た。
本当にありがたい。

 

昼前に目が覚め、相変わらず体は重かったので迷ったが
予定通り観光することを決めた。

 

 

3.グラサンとの出会い

 

カラフルに塗られたハバナの街並みは、カリブの日差しに照らされてとても
鮮やかに見えた。

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そしてよく見るとそこら中にクラシックカーが走っている。
すげぇ・・・やっぱ昨日感じた異世界感はマジだったのか。


中央公園までいくと、夜には見かけなかった
ピカピカに塗装されたオープンカーがたくさん泊まっていた。

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そこで胡散臭そうなオッちゃん(以下:グラサン)に声をかけられた。
グラサンの車はド派手なピンク色のクラシックカー

 

ハバナではこういう観光タクシーが有名で、
60~90分ほどかけて見どころを回ってくれる。

 

35CUCで交渉成立したのだけど、手持ちのお金がなくて(笑)、
そしたらなんと近くの両替所に連れてってくれるという。

 

うさん臭さはぬぐえなかったけど乗車。
両替所はすぐ近くにあった。

 

空港の窓口では現金の両替もできたが、
ここにはクレカで現金引き出しできる機械はあったけれど
現金の両替が可能かはわからない。

 

ともかく現金が手に入ったのでタクシーに戻ると、
なにやらグラサンが別のオッちゃんと揉めている。
その後グラサンはポケットからコインを出し、それをオッちゃんに手渡し、車を動かした。

どうやら駐禁を取られたようだ。・・・なんかすんません。

 

グラサンはどんな人かというと、下の写真のような感じです。

交差点を右折しようとしています。

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4.オープンカーでの観光

 

気を取り直し観光スタート。
グラサン、大音量でクラブミュージックを流しだす。
なんだこのパリピ・・・!

 

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国会。デケーだろ!?haha

 

 

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中華街の入口。でも今は中国人はいねぇんだ。Hahaha

 

途中で、大きな墓地も通り過ぎた。
あとで調べたら、コロン墓地といって、相当に大きい。
日本でいう青山霊園みたいな感じかな?
日本とは違い、重たい雰囲気をそこまで感じなかった。

 


革命広場に到着。

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記念写真。
後ろの建物は内務省チェ・ゲバラの顔と、
『常に勝利に向かって』という意味の言葉が書いてある。

体調悪くて顔が死んでおりますw

 

 

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ホセ・マルティ記念館。
さっきの場所と合わせて記念写真を撮るのが観光タクシーの
恒例なのかもしれない。

 

 

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自分の車を使って撮影会をしてくれた。
フロント・サイド・バックどこからでもカッコいい。
グラサンの愛車への愛が伝わってきてほっこりした。
ちなみに1957年製だそう。62歳だ。ご長寿!

 


その後市街の北へ行き。、Malecon(マレコン)という海沿いの道をドライブ。
風強いけど気持ちいい。

 

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晴れてる日なのに、打ち寄せた波が岸を超えてしぶきが飛んでくる(笑)

アトラクションかな?
台風の日とか絶対近寄りたくない。

 


道中、北朝鮮大使館の前も通った。
ここはカリブの島国だけど、社会主義国なのよね・・・なんか不思議。

 

アメリカの事どう思う?って彼女が聞いてたけど、
グラサン的には、なんだかんだ守ってくれるからあまり悪いイメージではないらしい。
意外。こういう現地人の率直な意見聴けるのって貴重だなぁ。


で、あっという間にツアー終了。
グラサンはいい奴だとわかったけど、
正直、いざ降車時お金を渡す時にボろうとしてこないか心配だった。

けどそんなことなかった。

 

でも『、ホントはこの内容だと50CUC、今回はスペシャルプライスだからな、そこんとこヨロシク!!』
とは言ってた。まったく、憎めないヤツ。←すっかり友達感覚

 


5.昼ご飯はロブスター

 

その後、カテドラルの隣にある La Moneda Cubaで昼ごはん。

 

トリップアドバイザーのリンク↓↓

www.tripadvisor.jp

 

本当はパスタが美味しいらしいんだけど、切らしてたようなので
ロブスターを注文。

 

 

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ごろっとしたロブスターが3尾。
まぁまぁだったけど、結構高かったかな。
確か25CUCくらい。

 

 

6.戦争博物館

 

エクスペディアにいい感じにまとまったページがあったのでリンク貼っときます。↓↓

Castillo de la Real Fuerza / ハバナ ビエハ旅行|エクスペディア


ここはフエルサ要塞という昔の要塞が博物館になっている。
どちらかというと近代ではなく、スペイン植民地時代の物品が展示されている。
海賊が乗ってたような船の模型とかすごかった。

 

中でスーツを着た係員風?の女性2人組に『写真撮りましょうか?』
って言われてスマホで記念写真を撮られ、チップを要求される事案発生。
注意。
にしても係員を装うってのがタチが悪い。


入場料的には日本円で数百円程度だったけど、
エントランス前に大砲が展示されてたり、
外観が面白いので、正直入らなくても十分かも。

 

 

7.マレコン、マルティ通りを散策

 

この近くはもう海岸沿いなので、
プンタ要塞や、(対岸から見ただけだけど)モロ城・カバーニャ要塞を見た。

 

その後、海岸から中央広場まで伸びるマルティ通りへ。
ここは歩行者用スペースがあって人が多いので、ベンチでぼーっしながら
行きかう人の人間観察をしていた。
これが意外に趣があって飽きないので時間を持て余したときにやってみるとイイです(笑)


夕方、宿に帰還。
結構歩いたので、体調が悪化した←
そのため夕飯は食べず朝まで寝ているはめになった。

 

でも、観光タクシーは本当に楽しかったし、
昼間のハバナの雰囲気も存分に味わえたので後悔はしていない。

 

つづく。