俺のメモランダム

元専門商社営業職、現建築系専門学生の日常系ブログ。 ☆好きな物・事 ・一人旅 ・週末農業 ・フットサル ・スノーボード ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

8/22(水) 異世界みたいな人気観光地、九フンへ!

目次

1.猫村
2.金爪石
3.九フン
4.マッサージ

 


1.猫村

 

本日のメインイベントは
九フン(フンはにんべんに分。エラーになってしまったのでカタカナにします)への旅行。
それに合わせて、近隣の観光地も回ることにした。

 

正午ころのバスに乗って出発。
九フン方面行きのバス停はMRTの『忠孝復興駅』より、朝から晩までたくさん出ている。
九フンの他、金爪石行きに乗っても可。
ICカード利用可能。

 

ちなみに乗車前にバス停でおっさんに話しかけられた。
けどぼったくりツアーに参加させられそうな臭いがしたのでお断りした。

 

1時間くらい乗って、九フン手前の瑞芳駅で途中下車。
猫村行くからね。ここまで運賃70元くらい。

 

めちゃくちゃ天気が良くてテンション上がった。

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写真だけ見ると結構都会だけど、
やっぱり山の中の小さな街なので台北とは雰囲気が違う。
でもこういうこじんまり感というか、コンパクト感ある都市は好きだ。

 

駅で『平渓線』というローカル鉄道の切符を購入。

 

自動改札で買ったけど、結構ややこしい。

 

1.人数
2.車種(快速or各駅停車みたいなの。電光掲示板に表示されるのでそれを見よう)
3.大人or子供
4.降車駅

 

こんな順番でボタンを押して選んでいくと、運賃がはじき出される。

 

自分は隣の駅までの往復なので
普通に片道切符を購入したが、

 

1日乗車券といっても80元と安いので、
ややこしかったら窓口でこっちを買っちゃっても良いかと思う!

 


で、猫村と呼ばれている『ホウトン駅』に到着。
100匹以上の猫がいるらしい。
駅舎からして猫を全面に押し出してくる。

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テーマパークのような、集落のような不思議な雰囲気の場所だった。

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山裾に張り付くように建物が建ってて、
上のほうにレストランやカフェが密集していた。

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猫ちゃんたち、暑さの影響で屋内にいるのか、
そこまでわらわらいる感じじゃなかった(笑)

 

外にいる子も、ほとんどがぐでーとしていた。
ちなみにお触りは禁止。

 

今回出会った猫達。

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平渓線は45分に1本くらいしか電車が来ないので、
降りる時に、次に乗る電車の時間を決めておくか、
時刻表を写真に撮っておくとスムーズに行動できていいかも。

 


※平渓線はもっと山奥へと続いている。
 十分車站という駅がオススメらしい。

 

参考は下記。HIS系のサイトより。
https://hotels.his-j.com/ct/tripiteasy/?p=7240

 

 

2.金爪石

 

瑞芳駅に戻ってきたあと、バスで九フンを通り過ぎ、金爪石へ。
運賃20元くらい。

 

ここはかつてゴールドラッシュに沸いた鉱山の町。
有名なものとしては、黄金博物館がある。

 

220kgの金塊に触れるのが目玉。
時価総額が表示されている。

 

日本人の人に頼んで写真を撮りあった(笑)

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ほか金細工も結構凝ったものがあった。

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黄金博物館以外にも、色々な展示施設が点在してたので
興味あれば回ると楽しいと思う。

 


3.九フン

 

いよいよ九フンへ。
金爪石のバス停からさらに逆側の山奥に行ってしまわないよう
方向は確認しよう。
『九フン老街』で下車。運賃20元くらい。

 

九フンのメイン通り、基山街にはセブンの脇から入る。
めちゃくちゃ細い通りだけど長ーーーーーーく続いてる。
千と千尋の神隠し』のモデルになったといわれており、
確かに異世界まで続いてそうな雰囲気を感じられる。

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屋外ではあるが、かなり風が通らない空間で、
臭豆腐屋が一定間隔にある。もう言いたい事はわかりますね?
心の準備をしておこう。
私?昨日で克服したよ。


基山街を進むと、途中で階段に直交するんだけど、そこを
少し超えたあたりの店(名前忘れた・・・)で、
角煮のコマ切れ丼(40元)と小籠包(120元)を食べた。
これ超うまかった。

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さらに進むと展望台が。いい景色!
海が青い・・・忘れていたけど、ここは南の島なんだなぁ。

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で、階段に戻る。この階段沿いが一番込み合う有名ゾーン。
確かに雰囲気がいい。

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階段を少し降りて、右に入ったちょっとした空地が撮影スポット。
『阿妹茶楼(あめおちゃ)』という店が、完全にジブリの世界観。

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ここでお茶した。
300元で、独特な道具を用いて作るジャスミン茶が飲み放題(ただしセルフ)。
あとお茶菓子が出る。

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でもぶっちゃけいうと、あめおちゃは見て楽しむお店だと思うので、ここでお茶するよりは
向かいにある『海悦楼観景茶坊』というところに入るほうが、
あめおちゃを眺めながらお茶ができるのでいいと思う!


ちなみに階段を降りきって左側に、昔風の映画館がある。
見学自由。味わいがあって良い感じ。
昔ながらのスクリーンで、九フンを舞台とした映画も上映されているみたい。

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階段降りたところの広場からの写真も映えるし、

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階段を下から撮っても映える。

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本当は夕暮れまで居て、ランタンが点灯する景色を見たかったんだけど、
もうね、動けないくらい混むのよマジで。平日なのに。
予想だけど、九フンは日本人観光客が多いから、休日はとんでもないことになるんじゃないかと。
なので個人的には夜の九フンを楽しむなら平日・しかも天気が悪い日を狙って行くことをオススメします(笑)

 


帰りのバス停でまた変なタクシーの運ちゃんに台北まで乗っていかないかと声かけられた。
1人で台北までタクシーとかどんな金持ちだよ、まったく(笑)

平日の夕方のバスでほぼ満席だったので、休日だと立ち乗りになってしまうかも。

 


週末に家族旅行で九フンに行く、みたいなケースであれば、
タクシーをチャーターすることも選択肢に入れたほうがいいかも。

 

 

4.マッサージ

 

バッパー帰ってから、さすがに疲れたので、オーナーに1000元借りて(笑)、
近くの『足道健康養生館』というマッサージ屋へ。

 

ちなみにマッサージ屋を選ぶ際は、タイ式やオイルマッサージは避けたほうが良いらしい。
sexual serviceを勧められるとの事・・・wそっち系かw

 


足裏+全身で90分コース1000元だったんだけど、このマッサージ屋、
全身マッサージが結構イタイ。
もーちょい弱く!っていくら言ってもあまり変わらなかった・・・
まぁ、揉み返しとかは来なかったんだけど、もうちょっと軽めの方が良かったな。

 

 

つづく。