俺のメモランダム

元専門商社営業職、現建築系専門学生の日常系ブログ。 ☆好きな物・事 ・一人旅 ・週末農業 ・フットサル ・スノーボード ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

実家に帰還。引っ越し料金比較サイトを使ってみた感想。

先週金曜が最終出勤日で、昨日から有休消化に入っている。
引っ越しも昨日行い、実家に戻った。

 

引っ越しって中々する機会もないと思うので、
これから転居する方々のために今回の一部始終を記そうと思う。

 

私は『引越侍』という引越料金比較サイトを利用した。

 

所在地と、引っ越し先の住所や連絡先などの情報を入力し、
その後大型の家具などの有無にチェックを入れていき、
荷物の量なども入力すると、画面上に各社の金額一覧が出る。


・・と思っていた。

 

実際は、そのデータが一斉に提携業者に飛んで、
そのあと各社から電話がかかってきて、そこで金額なり口頭で説明される形であった。

 

まぁ、確かに『あなたの入力した条件だと、57000円~87000円です』なんてすげー幅のある
変な回答は表示されたけどw

 

引越革命からは一番に電話かかってきた。ほんとに1分後くらい。

 

見積作業したのが確か10/6とかだったので、引っ越し日10/17だともうぎりぎりで、トラック埋まっちゃう可能性あるよー
なんてセールストークをされ、時間もないし、いくらなら頼んでくれますか?って言われた。

 

相場が57000円~80000円とか出てきてたので、うち荷物少ないから57000円なら~って話をしたら、
上司がOKするかなーなんて今考えると演技っぽいことを言われた後、
金額合わせます!って折り返しが来たからお願いしちゃったのである。

 

そのあとにも電話が鳴りまくったが4、5社とも全部断った。
メールだけの業者も3、4社あった。
余談だがハトのマークの引っ越しセンターからは『概算50000円です』とかいうメールが来た・・・

 

こういうのって先手必勝だよなーなんて思った。
自分では納得したけど、うまく高値掴みさせられたかもなーとも。

 

でも引越革命は対応よかった。
でも作業当日、テレビ台の段を分けたあとに、高さ調節用のコマを手渡しされたのは『は?』って思ったけど(笑)
バラバラにならないようにまとめてくれよ!

 

―まとめ―
何が言いたいかって、引っ越し料金比較サイト使うと電話が大変なことになるので、事前に相場を調べてから、
安心できそうな業者から当たっていく方法が一番いいかなと。
あと、急な引っ越しだと向こうも強気で来られる(うちしか対応できないよ、みたいなこと言われる)ので、
可能であれば早めに引っ越しの実施日を決めて、業者選定を行うべきだと思ったのでございます。