俺のメモランダム

都内で働くごくごく普通のサラリーマンの日常系ブログ。 ☆好きな物・事 ・一人旅 ・週末農業 ・フットサル ・スノーボード ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

パース講座の詳細情報

以前、

 

yutastation.hatenablog.com

 

 

の通り紹介したパース講座。

 

調べてみたところ、後期分(9月~)の申し込みは6月中に終わってしまっていたようです。。。
もう少し早くお知らせできていたら・・・泣

 

一応、当該講座の概要が書いてある専門学校のHPを貼っておきます。

 

http://chuoko-step.jp/course/tech/1517/

 

以下、Q&A

 

〇ためになる?
→やってみた感想だけど、なる。
 講師もちゃんと中央工で授業受け持ってる人で怪しくないし、
 全13回、1回が3時間で受講費50000円って結構安いと思う。
 聞いたところによると、数時間で2、3万円するセミナーも結構あるみたいだしね・・・
 そういうセミナーでも内容はいいのかもしれないけど。
 むしろ期間も時間も長いので最後までやりぬくやる気が必要かも(笑)

 

ちなみに、スケッチも毎回やるんだけど、ちゃんと先生の教えや講評を意識して
描き続けるとこのくらいまでは描けるようになりました。

 Before

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After

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〇資格取れる?
→修了証は渡されるけど、履歴書に書けるようなものは得られない。
 ただ、パース講座という資格があるので、その対策にはなるかも。
 私は受ける予定ありませんが・・・(笑)

 


〇どんな人におすすめ?
・パース絵には興味があるが、いろいろ理由付けて取り組めてない人
→おそらく、画材が高い・・・揃えるの面倒・・・
 どっからどう手つけていいかわからない・・・
 この辺が理由かと思います。超わかります。
 この講座なら、身体一つで王子に通う気力さえあれば、画材は全部貸してくれるし、
 がっつり授業で経験を積めるでしょう。

 

・絵が好きな人
→いろんな画材を使えるので楽しい。

 

・内装関係の仕事をしている人で、経験を積みたい人
→どこまでためになるかはわからないけど、そういう人の場合は日々の業務に学んだノウハウをすぐ活かせるのでいいのではないか。
 パース絵ってすごくうまくなればそれ自体が商品となって売れるからね。

 

〇その他
・建築の知識に関して
→基本的な部材名称(梁とか、柱とか)はわかっている体で行われる。
 けど、そもそも建築の知識には深入りしないので知らなくても大丈夫かなと思う(笑)

 

・人数構成
→約15人中、外部生が2、3人で、残りが中央工の学生という感じでした。
 人数比としては外部生は少ないけど、28歳学生の私から言えることは、中央工の学生はいい子が多いので、
 普通に話しすれば全然溶け込める感じ。
 むしろ他の人と会話せずとも講座だけ淡々と受けるのもアリだと思う(笑)

 


次回は2018年の4月から内観パース講座が始まると思うので参加したい方は1月中あたりに
申し込み期間が設けられると思うので、HPをチェックしてみて下さい。

パース絵の作品を公開!

私、専門学校でパース講座というのを受講してまして、
2つほど作品を披露したいと思います。
(気に入ってるので(笑))

本当はまだまだたくさんあるんだけどね。

 

※ちなみにパースってのは、簡単に言えば、目線の高さや、奥行き等を考慮して

実際に見たものに近づけて描く技法です。

 


サントリーニ島 スケッチ&着彩(水彩)

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〇日本料理店内観パース 着彩(エアーブラシ、水彩)

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この講座、外部の方にも門戸を開いていて、
実際受けてみて、結構いいなと感じたので後日また詳細記事書こうと思います。

 

乞うご期待!

信用できない、のではなくて、思いやり

車を借りると、気をつけろ気をつけろといつも言われる。
私は、『うるせえな、そんなに信用できねえのかよ』という気持ちになる。

 

でもこれは思いやりの気持ちなのだと思う。

 

最近は、爺さん、婆さんの運転する車に乗ると内心ひやひやすることが多い。

 

そんなある日、爺・婆が2人で車で佐原市の祭りに行ってくると言い出したので、

 

『川沿いは、スピード出す人も多いし、町中は夏祭りで渋滞するし、人多いから注意ね!
あと帰りは夜だろうから、暗いしなおさら気を付けてよ!!』

 

と、自分が言われているようなセリフが出てびっくりした。

 

むしろ俺のほうが細けぇ。
自分が言われたらうんざりする内容だね(笑)

 

でもこう言われると、意識の刷り込みのような効果があるのか、
確かに言われた側は安全運転になるよね。

 

そういう意味で、相手にどう思われようがお互いに声をかけ合うのは大切だと思う。
言う側としても、普段から自分が気をつけてなくちゃこういうセリフは出てこないし、
相手を気にかけてなきゃこういうこと言わない。

 

もし、爺・婆から車を借りる時に何も言われなくなってしまったら。

 

私の運転が信用されるようになったのかもしれないが、

 

逆に『爺・婆の注意力/安全運転意識が低下している』
と取ることもできるかもしれない。

 

だからむしろうるさく注意してくれると『まだボケてないな』と安心できたり。
まぁ判断力や瞬発力は低下してるだろうから、
安全運転を意識してても危ないっちゃ危ないけど。

 

そういう風に考えられるようにやっとなれたのでした。

資格試験に受かる人と受からない人の違い。/自分の決意表明

大学の頃、私は一時期、資格について色々と調べ、色々受験した時期があった。
それでどうだったか。

1つも合格できなかった。

 

ひどいものでは、高いテキスト買って、
ちょっと取り組んだだけで、すぐほっぽり出して、受験すらしなかった。

 

なぜこうなってしまったのか。

 

思うに、資格試験っていうのは

 

仕事上本当に必要にせまられているとか、
将来やりたい仕事に直結するからとか、
その物事が好きで、詳しいから資格が欲しかったとか

 

そういう人が合格するんだと思う。

 

対して自分は

 

就活で有利だから、とか

人に自慢できるから、とか

 

そんな糞みたいなモチベーションで取り組んでた。恥ずかしながら。
それなんじゃ、上のような人がいるなかで、合格できるはずがないよね。

 

仮に合格できたとしても、使えもせず、能力も伴わないお飾りになってただろう。

 

だが、こんな私でも、今は以前よりは

 

好きな物事を見つけて、
それを仕事にするために、

 

勉強するようになった。やっとね(笑)

 

―――――――――――――――――――――

 

なので、卒業後の2級・1級建築士はもちろん、

 

インテリアコーディネーター。
宅建

 

この2つは在学中に取れるよう挑戦したいと思う。
インテリアコーディネーターは今年受験する。
そして、取れた時だけでなく、落ちた時も素直に報告する。


ということで、逃げ道を作らないように、ここで読者のみなさまにも決意表明しておこうと思います。

実家を図面にトレースしてみた。

急に思い立ち、自宅(実家)の平面図のエスキスを作成してみた。

 

エスキスというのはフランス語らしいんだけど要はスケッチのことで、
この図面は下書きであーだこーだするものであり、そのあと本番となる。
現在ではCADソフト(Computer Aided Design)というものを使ってパソコンで描く。
CADの授業がもう少し進んだら、パソコンに起こしてみようかな。

 


とまぁ、前置きはおいといて、写真を公開します。ドン!

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感想。部屋数多くて結構広い。
一つの空間としては玄関ホール、洗面所・脱衣所が広い。
今、授業で木造2階建ての住宅の設計をやってるんだけど、
同じスケールで書くと大きさがよくわかる。

 

ちなみに規則的に打たれている点の間隔は91cmで、これは尺貫法という昔の単位の名残である。
日本の家は伝統的にこの単位の集合で成り立っている。
つまり日本で家を建てる際にはこの紙のマス目を利用するとやりやすい。

 


ただし、

 

・壁の厚さは考慮してない
・柱の位置など、わかるところは書いたけど他は面倒なので省略した
・よくわからない部分は強引に整合性を取った

 

まぁ課題でも仕事でもないからいいや(笑)

 


DK(ダイニングキッチン)・洗面・風呂部分:平成15年築。

 

中1の冬に建て替えをしていた記憶がある。
建て替え中に近所のマンションに住むなどしなかったので、
外したキッチンを外(写真でいうサービスヤード部分)にセットしてそこで料理をしていた(笑)
風呂桶も外に囲いを作って入った記憶がある。
真冬にだよ!?ワイルドすぎる。
今となってはいい思い出(笑)

 


一番右の和室E部分:築年数不明。そこそこ古いと思われる。
ここは現在、私の部屋。建て増したDK部分が大きくなったので廊下でつなげたという豪快ぶり。

 


また、婆に話を聞くと、知り合いの2社にずっと設計施工をしてもらってるらしい。
1社に絞れよって思ったけど(笑)
ただ、私もその知り合いの家には昔よく連れて行ってもらっていたので、
結構、そういう縁で仕事を頼む感じなのだなと思った。

 


でも、使っていない部屋も多い。
写真には写ってないけど、父母の部屋はもう一つ敷地内に建ってる小さい平屋。
祖父母の部屋は2階の洋室と、和室C。

 

祖父母が食事するのと、たまに来客があったときに和室Dを使うくらい。

 

和室A・Bが続き間にすると14畳あり、昔は地域の寄り合いで使ってたらしいけど、
曾祖父の葬式以来、ほとんど使われていなくてがらんとしてるし、縁側は物置状態。

 

ということでトイレより左は無駄になっている。

 

また、DK・洗面・風呂部分以外はS44年築であり、老朽化も激しい。
雨漏りは起きてるし、床も抜けそうな箇所あり。

 

この愛着のある家をリフォームしたいなとも思っていたけど、最近はいっそDK部分含め
一度すべて壊して建て替えるほうがいいかもなと思っている。

 


・・にしても建築は面白い。これ課題とは全く関係ないけど夢中で書いてたもん(笑)
実際に思いを形にできるよう、今はただ精進あるのみ。

昔の仲間も大切に。過去を振り返ることの重要性。

最近、昔の職場の人と立て続けに遭遇した。

 

きっかけはとある用事である場所に行ったときのこと。
そこでなんと学生時代のバイト先の先輩に遭遇。
私は気づかなかったんだけど相手は気づいてて笑いそうになってたらしい。
店員&客の関係で普通に接したのを思い返すとコントみたいで無性におかしくなった(笑)

 


そんなことがあったので、前働いてた量販店にも足を運んでみた。

 


そしたら店から怒られない程度にみんな絡んでくれて、
もしかしたら4か月しかいなかったから、
忘れられてるかもなーくらいに思ってたのですごく嬉しかった。

 


さらに面白いことは重なるもので、先日知らない番号から電話があった。
誰?と思ったら前職の機械商社の先輩。
まぁ大したことない用事だったんだけど(笑)
でもそのあと『元気か?』って言われていろいろ気にかけてくれてて、嬉しかった。

 


専門の課題は大変だけど、それでも正社員として働いていた頃と比べると
最近は時間的・体力的な余裕がかなり出ている。

 

そして、どうにも暇な時間に何をしてるかというと、今までの歩みの振り返りだ。

 

小学校→中学校→高校→大学→社会人、
そして前職を辞めてから学校に入るまで、とにかくなんでもいいからあった出来事を思い出そうと試みる。
そんで、『あれはいつだったっけな?』なんて考えている。

 


正直、あまり『振り返り』という行為をしていなかったんだけど、
これはとても重要だと思った。
実際、思い出そうと頑張ると結構詳細まで思い出せるからね。

 

けど、もし長い間こういう行為をしないまま時が経ってしまったら。
たぶん頑張っても思い出せなくなってしまうだろうなと。

 

あと、昔の記憶って結構美化されてるので、割と辛かった思い出もよく考えるとそんなにつらくないなと。
今ならもう少しうまく対処できるよなと(笑)
そんなふうに過去の出来事なのでどうにもならないけど、自分の中で反省会してみるのも、
『振り返り』の面白いところだなと。

 


で、そうこうしているうちに、無性に色々な人に久しぶりに会って昔の話をしたいなと強く思った。
相手も話したいかは知らないけど(笑)

 


でも自分自身は久しぶりな人から連絡が来ると嬉しい性格なので、
もし久しぶりに連絡取る人がいたらいろいろ気にかけてやれるようになりたいな、と思ったのであった。


おわり

巨匠・安藤忠雄先生の講演会/建築家に対するイメージが変わった

昨日、安藤忠雄先生が私の通っている専門学校に講演に来られた。
建築をやっていない人でも名前を聞いたことがある人は多いだろう、
日本の建築家の中でもかなりトップクラスに有名な方である。

 

Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E5%BF%A0%E9%9B%84#.E4.BA.BA.E7.89.A9.E3.83.BB.E3.82.A8.E3.83.94.E3.82.BD.E3.83.BC.E3.83.89

 

ということでかなり楽しみにしていた。

 

正直、自分は今まで建築家の人の事を『気難しそう』・・・
って偏見を持ってしまっていた。

 

だが、講演が始まると饒舌な大阪弁
思った以上に豪快な人だった。

 

先生が有名になったきっかけの作品として、『住吉の長屋』というものがある。
これは長屋のリフォームをする際に、中央部分をコンクリート造にし、
中庭を設けるという斬新なものだった。

 

で、説明の中で衝撃の言葉。

 

『これはお施主さんから評判良くなかったんです』

 

マジで!?

 

なぜなら、エアコンが入っていないから。
あと、中庭部分に屋根がないので、雨が入ってくる構造であること。

 

その通りっちゃその通りなんだけど、
自分がさすがだなと思ったのはそういう事も包み隠さず話してくれたこと。
あんなに有名でも、自分を変に良く見せようとしないのが凄いところだなと。

 

 

あと驚いたのが、先生の作品にコンクリート造が多いんだけれど、
どんな崇高な理由があるのかと思いきや『安いから』だそうです。
なんか思ったより普通な感じで親しみが湧いた(笑)

 

 

講演後には質問タイムが。
先生は今までいろいろ病気をされて、
複数の内臓がないのだけれど、
そんな中でモチベーションを保つ秘訣は?

 

という質問に対し、

 

『モチベーションというか、自分の作りたいものを作っているだけ。
あと内臓が無いのに奇跡的に元気なことで、そういう人の作った建物に(縁起がいいので)住みたい』
という理由でのオファーがあること、など言ってて面白かった(笑)

 

雑誌などだと編集の人が綺麗な文章に仕上げているから、

 

『建築家は完璧で、隙がなくて気難しそう』

 

というイメージを抱いてしまっていたけど、
実際に安藤先生ご本人の話しぶりや空気感を体験して、
いい意味でイメージが替えられたのでよかった。

 

そしてこの講演は先生のご意向で行われたと知り、
いい学校で学べているんだなと感謝。
これからも頑張ろうと思う。

 

おわり