俺のメモランダム

元専門商社営業職、現建築系専門学生の日常系ブログ。 ☆好きな物・事 ・一人旅 ・週末農業 ・フットサル ・スノーボード ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

アクセス解析してみて、冷静に『すごい』と感じた事。

はてなブログの『アクセス解析』機能をたまに使う。

 

アクセス解析のページでは、日ごと、時間ごと、などの訪問者数や、
どんなキーワードでの訪問者が多いのかや、どの記事を見てる人が多いのかなどがわかる。

 


ただ、(もちろんだが)その訪問者の個人情報は開示されないので、
読者の何人がリアルの知人友人なのかなどはわからない。

 


それを踏まえてチェックすると、記事をアップした当日&翌日くらいまでは
アクセス数が大幅に増えるのがはっきりわかる。
記事にもよるけど、100人/日くらい。

 

 

同じスマホ、同じパソコンからのアクセスは1日に何度行っても1人カウントとなるようなので、
それを考慮すると、一番少ない日でも20くらいのアクセスがあるので、
20人くらいは毎日チェックしてくれる方がいるのかなと。

 

 

冷静に考えると、更新もしてないのに、
毎日覗いてくれる人が20人もいるって凄いことだ。

 


ブログに力を入れてる人や、
ましてやプロブロガーのようにブログで生計を立ててる人から見ると
ミクロの数字かとは思うけど。

 


でも、20人の前で自分の考えを発表する機会って現実ではそうそう無い。
あったとしても、現実では集まった20人すべてが主体的だとは限らない。
(無理やり参加させられてるとか)

 

でも今回の分析でわかった20人は、
読みたいと思って来てくれている20人だ。

 

 


私が書いてる内容はかなり自由で、
旅行の事もあれば、
建築のこともあり、
まぁ他にもいろいろなテーマがあるんだけど、


せっかく毎日必死に生きてるんだから(笑)、それを忘れないように、見返せるようにと思い、
俺の『メモランダム』 ※要はメモという意味(笑)
というタイトルにして
自己満足で続けてるんだけど、
これだけの人数の人が見てくれてるんだーって。

 

アクセスが増えると嬉しいけど、
あまり『バズらせたろ!!』って思ってるわけでもなく、

 

自分がやってること、感じたことを割と素に近い感じで発信しているだけで
(まぁ、バカッターとかそういう風にならないようには気を付けてるけど(笑))

 

少しづつ見てくれる人が増えてってるのはとても励みになるので、
これからもよろしくです。(笑)

 

 

最後になりますが、20人の中で、
「毎日チェックはしてるけど、ぶっちゃけめんどくせーんだよな」

 

って方。
もしいたら、

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このアプリ便利なので使ってください。
更新時に通知が行きます。

もしベースの20人が減ってしまったら悲しいですが、

みんなの手間が減ったほうがいいっしょ!ってことで。

地元民が教える、成田山初詣ガイド。

あけましておめでとうございます。
新年最初の記事。
さぁ、何にしようかと思ったところ、
高校の頃から10数年、成田山に初もうでに行っているので、
成田山初心者のためにオススメの参拝ルートを書いてみることにする。

 

 

ちなみに全行程で3時間くらい。
いつも地元の友人2人と行くので車で来ているけど、
基本、徒歩で回るので電車で来た場合とほぼ変わりません。

 

 

とりあえず、我々は車なので、
中台運動公園』の駐車場を利用。

 

正月の成田山の混み具合は凶悪なので、あまり近づきすぎないのがコツだ。
間違ってもナビに『新勝寺』とか入れないように(笑)

 

上記の駐車場は、成田駅の西口から伸びる大通り沿いにある。
なんと無料!!
ただし、駅からは徒歩10分強の距離がある。

 

今年は11時前くらいに到着し、その時点では余裕で空きがあった。
(数年前に昼過ぎに到着したときは空いてなかったのでコインパーキングにした)

 

 

 

そこから駅に歩いていく途中で、
『川豊』という超絶美味しいうなぎ屋さんがある。

 

www.unagi-kawatoyo.com

(公式サイト)

 

これが毎年のメインイベント。

 

普通は、参道にある『本店』に行きたくなりがちだが、
そっちは何百組待ち、とかとんでもない状況なので、
我々はこの『西口館』さんにしている。

 


開店は11時。今年は11時前に名前を書き、だいたい30分くらい待って食べられた。
電車で来た方も、時間を合わせて来店、名前を書き、食べたほうがいいと思う。
それぐらい美味しいので。

 

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川豊のうな重は、とにかくふわっふわである。
うなぎって、しっかり焼いた感じの食感が好きな人と、好みが分かれる物だと思うが、
私は川豊のふわふわ、ホロホロ感がたまらなく好きである。


並が2300円、上が(たぶん)3500円、大特上が4500円。


肝吸いまでついてこれはホントにお得だと思う。
東京で食べたら倍近くかかるかと・・・

 

写真は、大特上!
並だと、うなぎ&ごはんの量がこの半分くらい。
肝吸いも少し小ぶりな器になる。

 

でも、大特上はホントにデカイので、
正直並でも十分満足できますw

 

 


で、腹を満たしてから参道へ。
駅を通りぬけて、左の方に交番がある。

 

そこを『越えて』、左に入道が表参道。
表参道のくせに入口があまり目立たないので注意。


入ってすぐのあたりに、無料の甘酒があるのでいつもそれを飲んでいる(笑)


あとは人の流れに沿って進めばOK。
最近は参道もかなりおしゃれな店も増えてきたので飽きない。

 


今年はShare's kitchenという店で寒い中アイスを食べた(笑)

tabelog.com

(ぐるなび)

 

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ピーナッツ味。
パンに塗る、ピーナツバターが好きな方!!
絶対食べたほうがいい。

 


で、ある程度進むと道が二股に分かれる。
右に進むのが本来のルートなのだが、ここからは鬼のように混むので、私たちは左へ。
で、左に成田小学校が見えたあたりで右の脇道に入る。

 

ここは裏道になっていて、落ち着いた雰囲気。
しばらく行くと、出世稲荷(ここもすごい列!)があり、その右の階段を下りると大本堂に着く。

 

成田山の境内の地図はこんな感じ。

大本山 成田山


(公式HPより)

 

 

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いざ参拝。
半端じゃない人の量だけど、意外と列の進みは早い。

 


で、おみくじ。
いつもは本堂の裏の列に並んで引いてたんだけど、
今年は釈迦堂と大本堂の間の階段をのぼり、
額堂、光明堂の敷地を抜けて平和大塔に行くとよいとわかった。

 

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平和大塔の入口に例年引いてたおみくじと同じものがあって、ここは待ち時間ゼロ分!

 

 

平和大塔の中はちょっとした博物館みたいになってたり、
ご本尊の周りを360°ぐるっと歩いて見られるようになってて楽しめるので
おみくじ引かなくても来る価値あり。

 

ちなみにおみくじの結果。

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凶wwww
でもこのくらいしっかり書いてくれてるといいよね。
裏面に英、中、韓3か国語で書いてあるので外国の方も安心。

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Bad Luck・・・(泣)

 


ちなみに大塔の隣には去年の11月にできたてほやほやの『醫王殿(いおうでん)』もある。

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年月を経た寺社仏閣もいいけど、新築も違った良さがあるね。

 

 

 

帰りはもう満足してて、疲れてもいっかー、って雰囲気になるので、
表参道を人波に揺られながら登る。

 


今年、途中で寄った店。


『さぼんさま』

sabonsama.com

(公式サイト)

プルプルのタマリンドせっけんのお店。
値段は結構するけど、長持ちしそうだし、何より香りが良い。

 


『ごま福堂』

tabelog.com

(ぐるなび)

店頭で売ってるごま団子が超絶美味しい。

 

 

これで全行程終了。
Bad Luckかどうかは置いといて(笑)、今年もいい年にします!

初めて大河ドラマを1年通して観た感想。

今までいろいろとドラマを見てきたわけだけど、
なんか違うテイストのものも見てみたいなーと思い。
数週間見てたら、めちゃくちゃ面白くて最後まで夢中で見続けてしまった。

 

 

今年は、『おんな城主直虎』、主演は柴咲コウさん。
舞台は静岡。自分も去年、短い間だけど仕事で赴任していたので、
タイミングいいなぁと(笑)

 


井伊家が治める井伊谷という場所が舞台で、
正直例年の大河と比べると、あまり有名でない場所。

 

井伊谷は、一言で言えば弱小なんだけど、
だからこそ、生き抜き方とか、危機の切り抜け方が
バラエティに富んでいて毎度楽しめた。

 

 


時代は戦国時代。
その中で井伊は、常に優勢な方や、自分達にメリットがある方を正確に見抜いてそちらに付く、
という方法で存続していく。

 

計画を実行する際にも、権力があるものと衝突しないよう、本音と建て前を使い分けたり、

いかに角が立たないように動くかを考えてたり。

 

争いや戦をいかに避けるか、という戦いをするのがとても面白かった。

 


で、戦略を練る時には囲碁を打つってのがこの作品ではお決まりで、
囲碁シーンがたびたび出てくるんだけど、
それがのちのち深い感動を運んでくるんですよ・・・
その演出がとてもよかった。

 

 


キャストのみなさんの演技も素晴らしかった。

 

個人的に好きなのは政次と万千代と方久。

3人ともタイプ違うけどw

 

 


史実は曲げられないから、大河ドラマってある意味『ネタバレ』してる状態ではあるんだけど、
オリジナルドラマやオリジナルアニメとは違って、
史実に至るまでの過程の作りこみで
ここまで面白くなるのってすげーな、と思った。

 

 

来年の『西郷どん』とは時代が違うからなんとも言えないけど、
去年の『真田丸』と『おんな城主直虎』は、
終盤あたりで真田丸で描かれた時代と重なってくるので
そのときの真田丸のシーンが浮かんでくるのが面白かったらしい。
(と、Twitterでフォローしてるファンの人が言ってました(笑))

 

 

大河ドラマって、数年見れば、歴史のつながりがわかってくると思う。
もし小さい頃から大河ドラマに親しんでたら、もっと歴史の授業とかもっと楽しく受けられたかもしれないな、
と思いました(笑)

IC&宅建の結果

そういえば、

 

 

yutastation.hatenablog.com

 

の通り、受けると言っていた資格試験の結果。

 

 

 

インテリアコーディネーター(1次)

 

 

 

 


不合格!

 


400点満点で、合格ラインが280~300点くらい。
自分の自己採点で270点だったので、
もう少しといえばもう少しだったのですが・・・


でもICは、専門の授業でやる内容と被る部分も多いので、
来年までしっかり授業を受けつつ、勉強すれば十分突破できるかなと。

 

むしろ2次試験の対策を重点的にやろうと思う。

 


※2次試験の内容としては、自分で部屋の中にインテリアを企画&レイアウトして、
 それを平面図やら内観パースで描き起こすというのが多いみたい。

 気になる人は『インテリアコーディネーター 2次試験』で画像検索すると
 イメージが出てきます。

 

 

 

 


そして、タイトルにあるように、
当初は来年にしようと考えていた宅建も受験。

 


結果。

 

 

 

 

 

 

不合格!!


50点満点で、自己採点24点。
合格ラインはだいたい33点~くらい。

 

 

こちらは現状だと全然ダメかな。
問題の内容がいまいち頭に入って来なかったので(笑)

 


授業でやる内容ともあまり被ってこないので、
IC以上に、こっちを重点的に勉強しないといけないかも。

 

 

 

 


こうして私は、試験は受けども相変わらず一つも合格できぬまま、2017年を終えることになる。


ああ。


悔しい。

 

 

あきらめが悪い人間なので(笑)、
また来年にリベンジの報告ができたらと思います。

富士山のふもとで現場の仕事を体験。(後編)

【3日目(11/29(水))】

 

本日は鉄筋の配筋&圧接。
AMが鉄筋。例によってガイダンスを聞き、その後、屋内の作業場へ。

 

 

最初はコンクリの床に1本、線が引いてあるだけ。

 

 

その状態から、配筋を組んでいく。
まずは2人がかりでチョークラインという道具を使い、
チョークを付けた糸をはじきながら基準となる直線を引いていく。
(これを墨出しという)

 

 

墨出しの後、鉄筋の必要箇所も採寸しチョークで目印をつけ、基準線をつけた床に設置。

 

並べたら、鉄筋同士を結束線(針金)を使って結束。
結束には専用の工具を使うのだけど、
小学生の頃、靴紐すら結べなかったド不器用な私にはこれがなかなかうまくできず(笑)
悪戦苦闘してたら変なとこに力が入って、どっかの筋を痛めましたw

 


昔、職人さんがものすごい速さでクルクル回してるとこを見たことあるけど、
簡単そうに見えて相当練習してるんだなぁと。

 


床の鉄筋組みが終了すると、
今度は梁を組む時に使われる部材と木の型枠を組んで、
コンクリートを流す前準備の部分を一通りこなした。

 


さすがに今回はコンクリ打設しないので、
ペンチで結束線を切って、部材など元通りにして、現場をきれいにして終了。

 

 

 


で、午後からは圧接。
接合後のサンプルを見せてもらったり、圧接の仕組みについて座学を受けた。

 

そのあと、一人づつ実践。

 

ちなみに、圧接を行う前に、私は溶断(熱をかけて切る方)もやらせてもらった。

 


手持ちの機器のバルブで酸素やアセチレンガスの量を調整して炎を整え、
溶けてきたら材と材を押し付ける圧力を操作する手元スイッチを押したりと
結構操作が多くて、覚えるのが大変だった。

 


また、機械を操作しつつも、手元も動かさなきゃならない。
あまり動かしすぎるとうまい具合に溶けてかないし、かと思えば溶け始めてからは
逆に左右に振って溶かす範囲を大きくしなきゃならなかったりと、難しかった。

 


で。全員が終わって、圧接した材料の熱が飛んだら、
各自が自分で圧接した材料に非破壊検査という、液体を塗ってからセンサーで内部の強度を調べる検査を実施。
プロの先生に補助されながらやったからか、全数、結果は良好だった。

 

けど、それだと勉強にならないから、あえて溶断面を研磨せずザラザラの状態で溶接したサンプルを作っていて、
それはちゃんとNGが出た。

 


また、破壊検査という、実際に機器で固定した状態で曲げの力を加えて、曲げる試験も行った。
こちらは実際に力を加える分、正確な結果が得られるけれど、肝心の材料は使えなくなってしまうので、
今は『非』破壊検査が主流とのこと。

 

面白かったのは、圧接後に水に漬けて急冷したものは脆くって、ポッキリ折れたこと。
扇風機で自然に冷ましたものは、直角になっても折れなかったからね。

 

あと、溶断面がザラザラな状態で圧接したものもポッキリ折れた。
これにより、非破壊検査って信頼高いんだなっていうのと、
溶接面がしっかり研磨された物を使うことの重要性がわかった。

 

ちなみにこの日は快晴!
(屋内作業だったけどね・・・)

 

休憩中にみんなで見た富士山は忘れないだろう・・・

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【4日目(12/1(金))】


この日は仮設足場を組む。

 

まずは、学科の授業にてプリントに書いてある作業手順を一通りさらい、
なぜ順番を間違うと危険なのかのレクチャーがあった。

 

その後、21人の班を5人ないし6人1の計4グループに分け、
外に出て道具の準備。

 

数量を確認しつつ、部材を準備したのだが、物によっては結構重い。
型枠という部材なんかは、1度に3つ運んだら腰いきそうになった。
(職人さんはこれを一度に5つ運んだりするらしい)

 

悔しかったので今後の筋トレへのモチベーションになったw

 

部材は、下に手を入れて持ち上げやすくするのと、材料が汚れたりしないようにするため、
地面に並べた木の棒の上に置く。

 

ちなみにこの木の棒を準備する段取りが悪く、『全員集合ーーッ!』と号令がかかって、叱られた。
お?なんかこの感じ、中学高校の部活で顧問の先生に怒られてる時を思い出す・・・とか変な事を考えていたw

 


午前中は、1層目。
組み始める位置など、1層目は上層よりもやることが少し多い。

 


午後は2層目以降。
部材は中間層でバケツリレーしながら運びあげるので組めば組むほど大変になる。
下には司令塔、上には取り付け役&締結役。
見事なチームプレー・・・ッ!

 


2層目以降になると、高所となるので安全帯の付け方について厳しい言葉が飛ぶ。

 

 

自分達が使ったのは、二丁掛という、フックが2つあるもので、1つは必ずつけておく必要がある。
一瞬でもついてない状態になったらダメ。

 

 

また、つけていい場所は親綱(安全帯を掛けるために張ったロープ)とその他指定された場所のみであり、
そこ以外に付けると指摘が入る。
親綱も、同時に付けていい人数が決まっている。

 

 

にしても、間違えた瞬間に怒られるもんだから、ほんと教官たちはすごいw

 

 

でも実際は転落事故って多いし、命がかかるから、ここは絶対怠ってはいけない点。
徹底しました。

 


午後3時過ぎ。
私達の班は、見事、時間内に4層目まで組み切る事ができた!!
(解体の時間を考慮するため、完成してなくても強制的に組み上げは終了させられるのです)

 

純粋に、達成感がすごい。久しぶりの感覚。

班のみんなで喜べて、最高だった。

 

 

そして、急速に気温が下がる中、解体作業。
個人的には組むより怖かった。
今まで、組むほどに安全になっていった足場が、逆にだんだん不安定になっていく。
柵や手すりもなくなっていくし、安全帯を付けられる場所も減ってくる。

 

 

部材が下にいる人に当たったら大事なので、そのプレッシャーからか、下で運んでいた時より部材が重く感じる。
加えて、安全帯のロープに引っかかったり、それを外そうとして変な場所に力が入って筋が痛くなったり・・・。
最後は身体に力が入らず、片付けるのだけでも本当に大変だった・・・
職人さんってすごいわ。

 

この日はめっちゃよく眠れましたw

 

ちなみに作業中はこんな感じ。

 

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【まとめ】

 

・・・とまぁ、一通りこなし、無事に研修の修了証をいただくことができた。

 

最終日には道の駅にも寄って抹茶アイスやら買えたしw(写真参照)、
満足満足。

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この研修、最初はあまり行きたくなかった。
寒いというのは聞いていたし、
実際の仕事は設計がメインだし、
研修の分、学科の授業を増やしてくれよ、くらいに思っていたけど、

 

机の上では絶対に得られないことが山盛りだった。
知ってる、ていうのと、やったことがある、ていうのとではホントに全然違うんだなと。

 

 

将来、この経験がどこまで活かせるかはわからないけど。
最初に書いた通り、来てよかった、と思えたのでした。

富士山のふもとで現場の仕事を体験(前編)

専門学校のカリキュラムの一環として、行ってきました!


めちゃくちゃためになった、ということを最初に書いておきたい。
ここは、建築関係の社会人にとっては結構有名な施設らしい。

 

というわけで、今回の体験内容や、学んだことや、
エピソード的なものを書いていきまーす。
長いです。(笑)

 


【1日目(11/27(月))】

 

午前中、移動。
午後に到着し、そのまま座学。
測量、配筋・圧接、足場のそれぞれについて学んだ。

 

先生方が個性的だった。
普段から実地で教えてる人って、普段学校で教壇に立つ先生とはまた
違った雰囲気があって面白い。

 

夜は、食堂でご飯を食べたあと、併設の体育館でスポーツをしたり、
部屋でゲームをしたりと自由に楽しんだ。

 

(ちなみに、私達は大多数が未成年だったので、酒はNG。
晩酌する社会人を見つつも、我慢(笑))

 

この施設は消灯時間には厳しく、23時以降は一言も話せないし、
スマホの光さえも指摘が入るという徹底ぶり。

 

この日は大して疲れてなかったので、こんな早い時間に寝なきゃいけないことへの不満もあったが
後々考えると、安全的にも、体力的にも、強制的に睡眠を
取らされたのは良かったのかな、と思うw

 

 

【2日目(11/28(火))】

 

本日から、グループごとに分かれて研修スタート。

私達は測量から。

 

まず、座学の続きを受ける。
そのあと、3人1組にさらに分かれて、
測量機器一式を用意して外で実践。
スタッフ(目盛りが書かれた棒)の読み取り方など、結構難しかった。

 

 

やれば当たり前にわかる事なんだけど、測量は1人ではできないなと思った。
以前、沖縄を旅行した際に出会った測量士さん2人組に出会った経験があるのだが、
なんで2人で動いてんだろう、仲いいなwなんて思っていたが理由がわかった(笑)

 


測定した数値は野帳(Level book)という、この時くらいしか使わないであろう
やたら固い手帳のような物に書く。
記載方法もこれまたルールがあるので、間違えないように気をつけた。

 

教官に、班のメンバーそれぞれの測量結果と、そこから計算で出す高さをチェックしてもらい、
OKもらってから昼ご飯。(大きく間違っている場合はやり直し!)

 

 

午後からは体育館に移動し、ステージの高さ(これが基準)から正確に高さ・低さを
計算し、スタッフを壁に当てて基準点+〇〇mm、-〇〇mm等の位置を壁面に写し取る訓練を行った。

 

レベル計を読んで指示を出す人、スタッフを抑える人、
正確な位置にガムテープを貼る人、に分かれてチームプレイ。


これはうまくいけば、各班のラインが水平になるはずなので、教官が水糸を張り、そこに気包計を当てて
水平を慎重にチェック。いやらしいくらい見てきます(笑)
で、明らかに間違ってる班があればそこがちゃんとできるようになるまでやり直し。

 

 

そして最後は、TS(トータルステーション)という別の機械を扱う。
この機械はレベル計と比べて相当に高性能なもの(価格は150万円らしい・・・!)

 


この機械は正確に据付ることが命とのことなので、しっかり説明を聞いて、
とりあえず聞いたままを丸暗記して実行w

 


TSは、レーザーを用いてある地点までの距離や角度を精密に測定したりなど
やれることは本当に多いようだ。凄い!
でも、私が今後の人生で再びTSに触れることはあるかはわからない!(笑)

 

 

ここまでで、17時過ぎには終了。
いやー、就職後は、このくらいに仕事を終えたいものですな(遠い目)

 


つづく。

長田 直之先生講演会を聞いて学んだこと。

建築家の長田先生が学校に来られたので、講演会を聞いてきた。

 

安藤忠雄の事務所を経て、
独立された方。

 

 

ちなみに安藤先生も講演に来たことがあり、
その時の記事はこちら

 

yutastation.hatenablog.com

 

 


印象的だったのは、

 

『ある日突然、アイデアが浮いてくるようなことはないです。
僕は、亀のように自分の案を少しづつ変化させていくように設計をしています』

 

という言葉。

 

 

自分も、課題をやっているうえでいい案が浮かんでこないと思うことばかりで、
そういう時、
途中まで考えていたことをすべてリセットして最初から考え直す、
ということばかりしていた。

 


けど、『今現在』の状態から変化を繰り返しながら少しづつ良くしていく、
というのは重要だと思った。
考えてみれば、最初に考えた案って自分なりにコンセプトを練って作ったものであって、
それを安易に否定するのってどうなのよ、と思うし。

 

 

先生は、エスキス(アイデア出し)の際には、スケッチをあまりせず、
代わりにスタイロフォームに各部屋の名称を書いたような物をひたすら動かしながら空間を考える、
ということを説明されていた。
こうすることで、短時間でたくさんの組み合わせを見つけられる、とのこと。

 

 

自分は、『スケッチをとにかくしまくっていいものを見つけるしかない』と視野が狭くなってしまっていた
ように思ったので、これはちょっと今度試してみようかなと思った。

 

 

先生の手掛けた事例紹介、ということで、とある物件が紹介されたのだが、
そのとき出てきた『コーポラティブハウス』というのは面白いと思った。
これは、土地の購入の段階から入居者を募って、人数が集まったら建設が決まるというもの。

 


この形式だと、定期的に打合せをするなかで、各入居者が、
自分が大きな一つの空間の中で、どんな場所で、どんな住み方をしたいのかを主張するわけなので、
設計する側としてはその人たちの意見をうまく取り入れていくことになる。
つまり他人のアイデアを整理する感じになるのが面白いなと。

 

将来、手掛ける機会があるといいなぁ。

 


学校のある王子にも先生の手掛けた集合住宅があるとのことなので、
今度見にいってみようと思う。