俺のメモランダム

元専門商社営業職、現建築系専門学生の日常系ブログ。 ☆好きな物・事 ・一人旅 ・週末農業 ・フットサル ・スノーボード ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

2018秋アニメで見ているもの。

前回分↓↓

yutastation.hatenablog.com

 


いやー18'夏も楽しめたなぁ。
ゴクドルズは笑えたし。
シュタゲゼロは神回ばかりだったし。
あ、前の記事では書いてなかったんだけど、
なんとなく見始めた『はたらく細胞』がめっちゃ面白くて。


そして今期も1話を見たこのタイミングで

いろいろ思ったことを書いてみました。
自分的、注目度順。

 

1.ゴールデンカムイ(Ⅱ期)
2.とある魔術の禁書目録(Ⅲ期)
3.進撃の巨人
4..ゴブリンスレイヤー
5.火ノ丸相撲
6.転生したらスライムだった件

 

1.ゴールデンカムイ(Ⅱ期)

www.kamuy-anime.com

 

こんなに早く続編やってくれるなんて幸せ!
今回は網走監獄まで行くのかなぁ?
早速、江戸貝くぅーんと鶴見中尉が登場して
アクの強い感じだし(笑)、今期も楽しみ!

 

 

2.とある魔術の禁書目録(Ⅲ期)

toaru-project.com

 

井口裕香さんを知ったきっかけの作品。
二期から実に8年ぶり!!
そういやむーんが始まったのも二期放送中くらい。
むーんを経ていろんな意味で進化した井口さんに期待(笑)

 

出てくるキャラがとにかく懐かしい!!
んでもって本編の最後で事件も起きたし(笑)、どうなっていくか楽しみ。

 

3.進撃の巨人

shingeki.tv

 

前期より継続。
NHKになって思ったけど、
CMが無いだけで少しゆったりした構成になっていて見やすい感じがする。
もうアレだね、急いで話進めなくていいから、
ワンピースやブリーチみたく、ずっと放送してる感じにしてほしいね(笑)

 

 

4..ゴブリンスレイヤー

www.goblinslayer.jp

世界を救わずひたすらゴブリンを討伐している男が主人公。
何を思ったか、『このすば』みたいなギャグ路線かと勘違いして
いたので、あまりにガチな感じに驚いた・・・汗
でも普通に面白そう!
にしても、ゴブリンばっか討伐しててこの後どう話展開していくんだろう(笑)

 

 

5.火ノ丸相撲

hinomaru-zumou.com

スポーツ系の漫画すごく好きで、
最近もアオアシとかボールルームへようこそとか読んでるんだけど、
相撲はさすがに見た事無かった!!と思って。
1話でさっそく不良相手にパワーを見せつけてた。
こういうのジャンプっぽいよね(笑)

 

 

6.転生したらスライムだった件

www.ten-sura.com

 

『転スラ』って略されてらしい。TSUTAYAの漫画レンタルコーナーに
置いてあって気になってたので見てみることに。
絵がキレイなアニメだなって感じた。
今期はファンタジーでアドベンチャーRPGなやつが多いねェ。

 

 

番外編:西郷どん

www.nhk.or.jp

大河ドラマ面白いっす。
特に幕末って脚本としてすごく盛り上がるんだろうなぁ。

 

竜馬がゆく』と『天璋院篤姫』は読んだ事あるので、
各物語の主人公たちが同じ作品に相まみえてるのが不思議な感じ。

 

小栗旬の竜馬、もっと見たかったなぁ・・・

建築の専門学校について。(1年半が経過した今の状況でのレポート)

中央工学校・建築設計科(昼)に入学して早1年半。
4分の3が終わろうとしている。
ここらで現在の状況やら心境なりをしたためておこうと思う。


目次
1.専門学校に対して抱いていた幻想と現実
2.クラスの雰囲気
3.進路について
4.図書館使えるのは大きなメリット!
5.作品を読み取る力
6.二級建築士/学科試験への手ごたえ
7.同/製図試験への手ごたえ

 

ちなみにフレッシュな頃に書いた記事がコチラ。

 

yutastation.hatenablog.com

 

 

 

1.専門学校に対して抱いていた幻想と現実


まず最初に私の恥ずかしい勘違いをさらそうと思う。それは

『専門学校を卒業した人間はプロである』

ということ。

 


専門学校に行かずに働き始める、とか、
ハローワークがあっせんする職業訓練校に行く、
という選択肢がある中で、

 

高い学費払って専門を選ぶという人達は一味違う。
大学で青春してるやつらとも違う。
ゆえに
卒業すれば即戦力になっている、みたいな
『幻想』を抱いていた。

 

何においてもそうだけど、
学校出た段階でめちゃくちゃ技術レベルが高くても
基本、知名度は皆無だ。

 

そこからいかにして実績を積み上げ、名を売っていくのか、
というのが超難しくて、
それができて初めて名実ともにプロになるのだろう。


クソ!俺の頭の中はとんだお花畑だった!


でも一通り知識をさらった上で実務やって、
感じたギャップを修正していくのと、

 

知識ゼロでスタートし、指示内容の意味もわからず
実践し続けるのとでは雲泥の差だと思うので、

 

専門行って必死に学ぶっていう自分の選択は間違ってなかったと、、、信じている(笑)

 

 

 

2.クラスの雰囲気

 

ガチで取り組んでる人、そこそこにやってる人、全然やらない人
に分かれている。

 

比率は2:6:2くらい。これは働きアリの法則というらしく、
どんな組織にも当てはまる真理らしい(笑)

 

とにかくやってる人とやってない人の差が激しい。

 

あくまで上位2割の人だけみれば、やる気が非常にあり、
自分もそのメンバー達の中で競いながらいい刺激を受けているので
とても助かっている。

 

ま、脱サラして自費で学費払った上で
上位2割にも入らずグダグダしてたら
それはそれで(ある意味)すごいけど。

 

ちなみに、全然やる気ありません、って人の比率は
大学に比べれば低い感じ。
課題に取り組ませる強制力が強いからかねぇ。

 

ほんと、だらけた雰囲気じゃなくてよかった。

 

 

 

3.進路について

 

上位2割の進路は、設計事務所と進学が多くほとんどが設計職志望。

 

で、うちの建築設計科のボリュームゾーンの進路的には、
工務店や施工会社が多くて、施工管理職になる人が多いかな。

 

大学はどうなんだろ?

 

ちまみに今の段階で進路が決まってるのはクラスの約半分。
これ自分的にちょっと意外。もっと決まってるもんだと思ってた。
あと思ってたより担任の先生も就職・就職うるさく言わない。
まぁ決まってない人とは個別面談とかしてるかもだけど。

 

 

 

4.図書館使えるのは大きなメリット!

 

理由
・建築雑誌はまとまっておいてある場所が少ない
・90年代くらいからのアーカイブがそろってる

 

大学時代も思ってたけど、専門書って高いからあまり買いたくないし、
その辺の本屋で見つからないから立ち読みもできない。

 

課題が多いとはいってもやはり学生は社会人より時間があるので
定期的に本で学ぶ習慣がつく。

 

設計課題に取り組むうえで、図書館で新建築とか
海外の建築家の作品集とか読みふけってたことが
すごくためになっているように思う。

 

 

 

5.作品を読み取る力

 

1年の途中くらいから、良いか悪いか
(設計のセンスが、というよりは製図のルールを押さえているか)
くらいはわかるようになったが、

 

最近は同じくらいのレベルの人の設計を見て『個性』みたいなのを
感じ取れるようになった。

 

空間の作り方ってやっぱ人によって違うんだねぇ。

 

敷地とか諸々同じ条件でもここまで違うのかって思える。
だからこそ建築って奥が深いんだろうなぁ。

 

 

 

6.二級建築士/学科試験への手ごたえ

 

計画・法規・構造・施工の4分野を
さらに細分化したような内容で授業を受けている。

 

覚えては忘れ、を繰り返してるけど
一度やった内容が別の授業で出てきて、また思い出して、
みたいなのを繰り返す中で少しづつ知識が定着してきたように思う。

 

記念受験みたいな人を除けば大した倍率じゃないから
独学でもいける、なんて説があるけど、
個人的には範囲が広すぎて独学でやってたら途中で投げてたと思うw

 

 

7.同/製図試験への手ごたえ

 

これは余裕で合格できるレベルになるだろとは思っていたが
意外と手書きの授業が少ない(まぁ実務はほぼCADだし・・・。)

 

試験で出る構造形式は年ごとに木造・木造・RCの順でループしていて、
自分たちは木造なんだけど、1年の前期以来まったく触れてないしね・・・

 

何より製図試験を受ける人ってのは学科を突破してきてるわけだから、
記念受験なんてないだろうし、合格率は約50%だけど学科より不安かもしれん。

 

 

 

あーあ、早く稼ぎたいけど、学生まだやってたいなァ!!
(支離滅裂な思考・発言)

8/23(木) 話題のエリア、台北101とその周辺。やっぱ夜市は楽しい。旅の総括。

目次
1.街歩き(西門・総統府・中山記念堂)
2.台北101
3.鼎泰豊(ディンタイフォン)
4.饒河街
5.旅の総括


帰りの飛行機が朝発なので実質、最終日。

 


1.街歩き(西門・総統府・中山記念堂)

 

☆西門
ここは原宿と秋葉原を合わせたようなエリア。
台北ティーンがたくさんいた。活気ある。
台湾の若者に今何が流行っているのか
頭で考えなくても感覚的にビシビシ伝わってくる感じで、楽しかった。

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☆総統府
西門駅から歩いて10分くらいで着く。ただし裏側w
二二八記念公園側からくれば正面が見える。
重厚で歴史を感じるたたずまい。

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このあたりは行政エリアって感じで整然としてるけど
自販機とか見当たらなかったので飲み物は確保しとこう。

 

飲み物が無くなった状態で暑い中歩くのは地味にこたえた・・・泣

 


☆中正記念堂

 

とにかくでかい。
総統府からくると自由広場門というのをくぐるんだけど、
これがすでにでかい。カラーコーンに注目。f:id:yutastation:20180903012644j:plain

 

ガリバーの国に迷い込んだ感覚を覚えた。
で、門から記念堂までは藝文広場という広場になっているんだけど、
これまた広すぎて、見えているはずの記念堂になかなか着かない(笑)

 

で、ある程度近づくと記念堂でか!ってなる。

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階段を上がって中に入ると蒋介石銅像がある。
彼の台湾での呼び方は蒋中正が一般的で、
だからここは中正記念堂というみたい。

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記念堂から出て、藝文広場を見下ろすアングルがスケールでかくていい感じ。
にしてもヒューマンスケールってものをガン無視している。(笑)

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2.台北101

 

MRT最寄り駅も台北101駅という名前。
駅出るとすぐに見えるこの迫力。

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展望台への入口は5階。

 

適当に5階を目指してエスカレーターで上がっていけば
チケット売り場に到着すると思う。

 

5階までの道中にはブランドショップが並んでいる。
下から上まで吹き抜けてて、大胆な空間の使い方で
建築学生としては思わずテンションが上がってしまった。

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ここの展望台行きのエレベーターがめちゃくちゃ早い。
40秒くらいで89階まで到着。時速60キロらしい。
でも全然揺れない。
リアルタイムで速度と位置が表示されるので面白い!

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展望台の中は360°自由に見て回れる。
お土産や軽食も売ってた。

 

夕方の入場で西日が強かったので、西側の景色はあまり見えなかった。
おそらく、朝に入れば東側が見えないし、
昼間は南側が見えないのだろう(笑)

 

また、高いので雲が出ると下が見えなくなるらしい。
その辺に関してはチケット売場の電光掲示板に表示されているので
登る際はチェックしよう。

 

一番安定して見えるのは夜景かもねえ。

 

西側

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北側

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南側

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ぼーっと景色眺めてたら、こんなぐねっとした建物とかも見つけられて楽しかった。

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ちなみに展望台から出る順路で、
なにやら高級そうな石やら宝石が売っていた。
みんな素通りしてた・・・下で売ればいいのに(笑)

まぁそんな突っ込みどころもあるけど、楽しかった。

 


3.鼎泰豊(ディンタイフォン)

 

101から出て北側に行くと、デパートがずらっと並んでいる(ほぼ三越関係!?)
雰囲気もいいので楽しく散歩できた。
ショッピングも楽しいかと思う。

 

ちなみにクラブもこのあたりにいくつかあるみたい。
開場は22時以降が多かった。
(と、慣れたような口を利くけど私はクラブが苦手w)


今日が最後の晩餐ということで、シンガポール旅行

 

yutastation.hatenablog.com

 の時に食べて美味しかった鼎泰豊に行くことにした。

 

まぁぶっちゃけ日本にも何店舗か進出してるけど。
でも本場で食べるのはまた違うかなって。


鼎泰豊は台北市内に何店舗も展開している。けどどこもめちゃ混み。
ランチタイムなんて入れたもんじゃない。食べる頃にはティータイム。
台北101の中にもあるけど、15時でも50分待ちだったからね・・・

 

でも、このデパートエリアにある
新光三越のA8館かA4館(どちらか忘れました)のB2Fにある店舗は比較的空いてた。
ディナータイムで約20分待ち。

 

鼎泰豊は基本混んでるからか、待ってる間にメニュー表が渡される。
そこに食べたいものの数量を記入しておく方式。
ご丁寧に写真付きのメニュー表のパネルも立ててあった。

 

ここは薄皮の小籠包が有名。
特製の醤油と酢で食べるんだけど
確かに屋台やその辺の店で出てくるものとは一味違う感あり。

 

・・・しかし肝心の小籠包の写真を撮り忘れたのでw、
代わりにエビチャーハン。こんな感じ。

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4.饒河夜市

 

士林夜市と並んで知られている夜市。入口の異国感がたまらない。

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士林のように周辺の路地がすべて屋台になるという感じではなく、
メイン通りのみ。

 

士林と違ってメイン通り一本、しかも一方通行になっているので迷う心配なし。
メイン通りは600mもあるので一往復するだけで十分楽しめる。

 

体感だけど、士林より雑貨や甘味系の物が多い気がした。
観光客向けっていう雰囲気。

 

といってもアクの強い感じのローカルフードも山のようにあるし、
臭豆腐の強烈な匂いもちゃんと漂ってて、
夜市の雰囲気は満載ですのでご心配なく(?)。


目玉は、胡椒餅

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入口の目の前の一番イイ場所で営業してるエース的屋台。
地球の歩き方にも載ってる。
アツアツで超美味しい。とりあえずこれを買って食べ歩くとお祭り感が出てイイ。

 


あと、順路でいうと最後の方で売っていたエッグタルト。
3つサイズがあったけど小さいものを3種類買ってみた。
全部うまい!

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5.旅の総括

 

夜市から帰ってきたあとも、バッパーの宿泊者と話して、飲めて、楽しかった。
遅くまで起きてたかったけど、油断すると明日寝坊しそうなので早めに就寝。
無事に起きられた。

 

ちなみに国際便って発着時間の2時間くらい前に空港に行っとけ!ってよく言われるし、
自分もそのスケジュールで行動してたけど、
松山空港は小さい空港なので、
1時間前に空港に着ければなんとかなる感じだった(責任は持てないけどねw)

 


では今回の旅行で感じた事を言語・物価・治安・その他の面から
まとめておこうと思います。

 


〇言語
公用語は中国語。ただ日本で買える参考書は基本的に北京語で、
それとは微妙に違う部分がある。

日本語:意外なほど通じる。最初中国語で話しかけられて、
通じないとわかれば日本語、みたいな人が結構いた。

英語:観光客が多い場所やコンビニなら通じた。

 


〇物価
感覚的には日本の3分の2くらい。
交通費はめちゃ安い。
食べものも安い。ローカルな店はもちろん、
一見良さそうなレストランのメニュー見て、意外と安ッ!と感じる事が多かった。

 


〇治安
良い。けど、九フンなど有名観光地にはしつこいタクシーや
当日ツアーの勧誘があった。
(まぁこれはどこの国も一緒だと思いますが)

 

台湾社会は南国らしく夜型って感じ。
店も遅くまで開いてるし、日付が変わるくらいの時間になっても街に人がいっぱいいたし、
女性も普通に歩き回ってた。

 

そもそも夜市が深夜1時くらいまでやってるみたいだし、
楽しいので遅くまで外出しがち。

 

でもやっぱ疲れるし、何が起きるかわからないので
22時くらいには宿に帰っといたほうがいいかと。

 


〇その他
8月だと朝から晩まで蒸し暑かったし、スコールもあるので
冬のほうが快適かも。(冬で涼しいくらいらしい)

8/22(水) 異世界みたいな人気観光地、九フンへ!

目次

1.猫村
2.金爪石
3.九フン
4.マッサージ

 


1.猫村

 

本日のメインイベントは
九フン(フンはにんべんに分。エラーになってしまったのでカタカナにします)への旅行。
それに合わせて、近隣の観光地も回ることにした。

 

正午ころのバスに乗って出発。
九フン方面行きのバス停はMRTの『忠孝復興駅』より、朝から晩までたくさん出ている。
九フンの他、金爪石行きに乗っても可。
ICカード利用可能。

 

ちなみに乗車前にバス停でおっさんに話しかけられた。
けどぼったくりツアーに参加させられそうな臭いがしたのでお断りした。

 

1時間くらい乗って、九フン手前の瑞芳駅で途中下車。
猫村行くからね。ここまで運賃70元くらい。

 

めちゃくちゃ天気が良くてテンション上がった。

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写真だけ見ると結構都会だけど、
やっぱり山の中の小さな街なので台北とは雰囲気が違う。
でもこういうこじんまり感というか、コンパクト感ある都市は好きだ。

 

駅で『平渓線』というローカル鉄道の切符を購入。

 

自動改札で買ったけど、結構ややこしい。

 

1.人数
2.車種(快速or各駅停車みたいなの。電光掲示板に表示されるのでそれを見よう)
3.大人or子供
4.降車駅

 

こんな順番でボタンを押して選んでいくと、運賃がはじき出される。

 

自分は隣の駅までの往復なので
普通に片道切符を購入したが、

 

1日乗車券といっても80元と安いので、
ややこしかったら窓口でこっちを買っちゃっても良いかと思う!

 


で、猫村と呼ばれている『ホウトン駅』に到着。
100匹以上の猫がいるらしい。
駅舎からして猫を全面に押し出してくる。

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テーマパークのような、集落のような不思議な雰囲気の場所だった。

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山裾に張り付くように建物が建ってて、
上のほうにレストランやカフェが密集していた。

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猫ちゃんたち、暑さの影響で屋内にいるのか、
そこまでわらわらいる感じじゃなかった(笑)

 

外にいる子も、ほとんどがぐでーとしていた。
ちなみにお触りは禁止。

 

今回出会った猫達。

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平渓線は45分に1本くらいしか電車が来ないので、
降りる時に、次に乗る電車の時間を決めておくか、
時刻表を写真に撮っておくとスムーズに行動できていいかも。

 


※平渓線はもっと山奥へと続いている。
 十分車站という駅がオススメらしい。

 

参考は下記。HIS系のサイトより。
https://hotels.his-j.com/ct/tripiteasy/?p=7240

 

 

2.金爪石

 

瑞芳駅に戻ってきたあと、バスで九フンを通り過ぎ、金爪石へ。
運賃20元くらい。

 

ここはかつてゴールドラッシュに沸いた鉱山の町。
有名なものとしては、黄金博物館がある。

 

220kgの金塊に触れるのが目玉。
時価総額が表示されている。

 

日本人の人に頼んで写真を撮りあった(笑)

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ほか金細工も結構凝ったものがあった。

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黄金博物館以外にも、色々な展示施設が点在してたので
興味あれば回ると楽しいと思う。

 


3.九フン

 

いよいよ九フンへ。
金爪石のバス停からさらに逆側の山奥に行ってしまわないよう
方向は確認しよう。
『九フン老街』で下車。運賃20元くらい。

 

九フンのメイン通り、基山街にはセブンの脇から入る。
めちゃくちゃ細い通りだけど長ーーーーーーく続いてる。
千と千尋の神隠し』のモデルになったといわれており、
確かに異世界まで続いてそうな雰囲気を感じられる。

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屋外ではあるが、かなり風が通らない空間で、
臭豆腐屋が一定間隔にある。もう言いたい事はわかりますね?
心の準備をしておこう。
私?昨日で克服したよ。


基山街を進むと、途中で階段に直交するんだけど、そこを
少し超えたあたりの店(名前忘れた・・・)で、
角煮のコマ切れ丼(40元)と小籠包(120元)を食べた。
これ超うまかった。

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さらに進むと展望台が。いい景色!
海が青い・・・忘れていたけど、ここは南の島なんだなぁ。

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で、階段に戻る。この階段沿いが一番込み合う有名ゾーン。
確かに雰囲気がいい。

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階段を少し降りて、右に入ったちょっとした空地が撮影スポット。
『阿妹茶楼(あめおちゃ)』という店が、完全にジブリの世界観。

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ここでお茶した。
300元で、独特な道具を用いて作るジャスミン茶が飲み放題(ただしセルフ)。
あとお茶菓子が出る。

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でもぶっちゃけいうと、あめおちゃは見て楽しむお店だと思うので、ここでお茶するよりは
向かいにある『海悦楼観景茶坊』というところに入るほうが、
あめおちゃを眺めながらお茶ができるのでいいと思う!


ちなみに階段を降りきって左側に、昔風の映画館がある。
見学自由。味わいがあって良い感じ。
昔ながらのスクリーンで、九フンを舞台とした映画も上映されているみたい。

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階段降りたところの広場からの写真も映えるし、

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階段を下から撮っても映える。

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本当は夕暮れまで居て、ランタンが点灯する景色を見たかったんだけど、
もうね、動けないくらい混むのよマジで。平日なのに。
予想だけど、九フンは日本人観光客が多いから、休日はとんでもないことになるんじゃないかと。
なので個人的には夜の九フンを楽しむなら平日・しかも天気が悪い日を狙って行くことをオススメします(笑)

 


帰りのバス停でまた変なタクシーの運ちゃんに台北まで乗っていかないかと声かけられた。
1人で台北までタクシーとかどんな金持ちだよ、まったく(笑)

平日の夕方のバスでほぼ満席だったので、休日だと立ち乗りになってしまうかも。

 


週末に家族旅行で九フンに行く、みたいなケースであれば、
タクシーをチャーターすることも選択肢に入れたほうがいいかも。

 

 

4.マッサージ

 

バッパー帰ってから、さすがに疲れたので、オーナーに1000元借りて(笑)、
近くの『足道健康養生館』というマッサージ屋へ。

 

ちなみにマッサージ屋を選ぶ際は、タイ式やオイルマッサージは避けたほうが良いらしい。
sexual serviceを勧められるとの事・・・wそっち系かw

 


足裏+全身で90分コース1000元だったんだけど、このマッサージ屋、
全身マッサージが結構イタイ。
もーちょい弱く!っていくら言ってもあまり変わらなかった・・・
まぁ、揉み返しとかは来なかったんだけど、もうちょっと軽めの方が良かったな。

 

 

つづく。

8/21(火) 台中旅行。オペラハウス。臭豆腐。

目次

1.街歩き
2.台北轉運站
3.台中国家歌劇院
4.宮原眼科

5.SIMカード
6.逢甲夜市

7.臭豆腐

8.タクシー

 


1.街歩き

☆行天宮

バッパーの最寄り駅、行天宮。
駅名にもなった場所で、目と鼻の先だからという事で寄った。

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ここには関羽がまつられている。
出入りは自由。

 

また、行天宮駅近くには占い横丁と呼ばれる場所があるので
興味がある人はどうぞ。

 


☆赤峰街

『MRT中山駅4番出口を出てすぐの当たりにある』by地球の歩き方

との事だったがどの辺が栄えてるのかあまりよくわからなかった(笑)

 

でも裏道に緑が多く、おしゃれな雰囲気のカフェが多かった。
おしゃれな台湾カップルなども利用していたので、
ここらでお茶すると楽しいかも。

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私は1人旅で全然オシャレしてなかったので入る勇気が湧かなかった。

 


むしろ、

中山駅近くの新光三越の脇を南に入った一角
(どう言ったら良いかわからないw)
のほうが店がひしめき合ってて楽しかった。

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ここは地球の歩き方に載ってない。
偶然通っただけ。だが私は推したいッ!

 

 

2.台北轉運站

 

MRTで行く場合の最寄りは、台北車站駅。
私は中山駅から街歩きしながら来た。
ここはバスターミナル。バスタ新宿みたいなポジション。

 

なぜ来たのかというと、台中に行くため。
長距離バスはここから出ている。で、予約するわけだが、窓口だとちょっと不安だ。

 

ここでもICカードが役に立つ!
なんと日本語対応の自動発券機で発券できるのだ。
これは便利!

 

普通は台中までのチケットを取るのだが、私が見にいきたい場所は台中駅から離れているので
朝馬(チャオマー)という駅まで取った。

 

発券後、バスの時間まで地下のフードコートでランチ。ラーメンや回転寿司など日系の店もたくさん。
私はオムハヤシを注文。140元くらい。

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3.台中国家歌劇院

 

2時間半バスに乗って、朝馬駅に到着。台北も暑かったけど、
台中はよりいっそう暑い気が・・・
なんて考えてるうちに、そもそも台湾は沖縄より南だという事に気づき、納得できた。

 

ちなみに台中に来る目的はこの建築見るためだったんだけど、
高校時代、野球部でマネージャーだった同級生が台中に住んでて、
一緒に回ってくれた。心強い・・・!

 


本題に戻ろう。
伊藤豊雄が設計した建築で、オープンは最近。
外観が独特、洞窟をイメージして作られた内部も面白い。

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オペラ観なくても入れるし、センスのいい小物が売ってたり、写真のようなおしゃれなカフェも入ってる。
また、周辺は高層マンションが立ち並び、
デパートやショッピングモールもあり整然とした雰囲気。

 

同級生いわく、今の若者は台中と聞いてイメージするのは、
台中駅周辺の旧市街でなくこの一帯らしい。
そんな勢いのあるスポットに足を伸ばすのも良いもんだと思う。

 

ま、とにかくオススメってこと(笑)

 

 

4.宮原眼科

 

台中市は駅から一直線に目抜き通りが走っている。
オペラハウスもその周辺にあるので、バスで駅に向かう。
意外と遠く、20分くらいかかったかな。

 

目的地は、『宮原眼科』
実は旅先で目の病気を患ってましたー、とかそういう事ではなく、
アイスを食べに来た。

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元々、宮原眼科という場所で、その名前のままになっており、
現在は土産屋&アイス屋。

 

ここは日本語メニューもあり安心だが、システムが複雑なので
思い通りに注文できない事も覚悟しよう(笑)

 

でも、何選んでもおいしいらしいので大丈夫!

 

私は、アイスをダブルにして、マスカルポーネ&80%カカオ、
トッピングはパイナップルケーキとチーズケーキ、コーン付き。
これで150元くらい。

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写真暗くてすみません、雷雨で周り真っ暗だったもんで。
そもそもですが夏の台湾は暑いしスコールもあるのであまりお勧めしないらしいですw by同級生


隣の土産屋さんで、有名なパイナップルケーキと、ラングドシャクッキーを購入。
ここの空間も結構おしゃれだった。

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ちなみに台中駅もすぐ近く。
旧駅舎は使われてないけど、とても味がある。

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ここで同級生の旦那さまと合流(笑)

 

 

5.SIMカード

 

携帯ショップ的な店で、SIMカードを入手。
クレジットカードで支払い。350元。
丸3日、無制限利用可のプラン。
遠伝電信というキャリア。

 

これは旦那さんと同級生のおかげでスムーズに契約できた。

 

ぶっちゃけ、台湾はFree Wifiがかなり整備されてて、
いろんな場所で使えるのであまり不便はしない。

 

だがやはりスマホで常に地図をチェックできるのは便利だし、
移動中とか待ち時間でSNSにライブ的に投稿ができるのもイイ。

 

ということで自信がある方は契約にチャレンジするのもアリかと。

 

 

6.逢甲夜市

 

ここは台中では有名な夜市。雑貨等の掘り出しものがあるらしい。
(地球の歩き方さんより)


かなり雨が強かったが、それでも結構な人手があった。台湾の夜市文化はすごい。

 

食べたのは、ファミチキ的な大きなチキン。50元くらい。
これは夜市では有名らしい。注文入ってから揚げてくれた。

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胡椒と、甘めの味付けが美味しい。骨付き。

 


そして昨日に引き続きコーヒータピオカ。

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やはりうまい。

 

台湾のセブンイレブンにはイートインコーナーがあり、
雨だったのと、路上に立ち止まれなかったのもあり、ここで食べた。
(本当はダメなのかもしれないけど(笑))

 

 

7.臭豆腐

 

本日のハイライト(笑)夜市で食べた。
バラエティ番組に割と登場するので知ってる人も多いかもしれない。

 

割とリアルに便所の匂いがする。
揚げるから多少マシになってるとは思うんだけどやはり臭い。

 

なぜ食べる流れになったのか謎だが、
旦那さまがめっちゃ臭豆腐好きで、同級生は嫌いという事実は覚えているので、
旦那的には私にその良さを伝えたいと思ったのかもしれない。

 

気前よくおごってくれた旦那、無理しなくていいよという同級生、
圧倒的な匂いを放つ臭豆腐

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刹那、私は箸で一個まるごと口に運んだ。
まるごと、という判断は、受けを狙ったのかもしれないし、男気を出したかったのかもしれない。

 

マッズ・・・ウマ!?
ありえない感情が襲ってきた。
確かに匂いはマズイが、味的には意外に食えるのだ。
『ヤバいものを食ってる』という意識が抜けないせいで心から味わえなかったのかもしれない。

 

酒のつまみとして確固たるポジションを築いている、
と聞いたことがあるが、わかる気がした。

 

とにかく、臭豆腐に挑戦した事はいいネタ、いや経験となった。

 


8.タクシー

 

帰りは道も込んだせいで3時間くらいかかり、台北に到着したのが0時半すぎ。
この時間だとMRTの終電が無いので、タクシーを拾った。

 

タクシーは初乗り70元+深夜料金20元で、
200mごとに5元づつ加算。

 

3kmくらい乗ったと思うけど、110元でバッパーについたので
日本と比べるとかなり安い感覚。
ただ悪質なタクシーもなくはなさそうな雰囲気だったので、
念のため目的地までのだいたいの金額を教えてもらってから乗るなどしたほうが
いいかもしれない。

 


つづく。

8/20(月) 温泉前泊。台湾の至宝。すごい活気のナイトマーケット。

以前、過去記事 

yutastation.hatenablog.com

 

のように書いた台湾旅行未遂ですが、
満を持してリベンジ。今回はちゃんと行けました。

 

今回も旅行を考えてる人の参考になるよう、自分の一日の行動に沿いながら、役に立つポイントや注意点などに重点を置いて、

あと旅行行かないけどただ読んでくれてる優しい人にも楽しんでいただるよう頑張って(笑)、書いていきたいと思います。

 

 

目次
1.大江戸温泉物語
2.空港&両替について
3.ICカード
4.バックパッカー
5.ローカル食堂
6.故宮博物館
7.新北投温泉
8.士林夜市

 


1.大江戸温泉物語

 

今回の旅行はいい時間でそこそこ安い便が埋まってしまっており、
羽田発早朝便にしたので前泊することに。

 

大江戸温泉に羽田までのバス送迎付き宿泊プランがあり便利。
最寄りはゆりかもめテレコムセンター駅。

 

詳細&予約は下記URL参照。
http://daiba.ooedoonsen.jp/other/flight01.html

 

注意事項
・寝る場所はソファ
→熟睡しにくい
・バスの出発時間が決まっている
→起きられないと自力で羽田に行く事になる
 (まぁ、近いので本当に早朝の便でない限りはなんとかなる)
・1人の場合、早めに着きすぎると暇になる
→私は夜10時くらいにチェックインした。
 風呂入って、ちょっとお酒飲んで丁度よい感じだった。

 


2.空港&両替について

 

松山はソンシャンと読む。
行き先を台北にして検索かけると、桃園国際空港の便も表示されるが
こっちは台北市街からかなり離れているので注意。
(その分、値段は安かったけど)

 

私は帰りも朝発の便だったため、安全を優先し松山にした。

 

 

松山空港の場合、手荷物受取場所と税関の間くらいに両替所がある。
本当は羽田で両替しようと思ったのだが係の人に『現地のほうがレートが良い』
と言われたのでここで両替。

 

10000円=2640元だった。

 

※この旅行で、両替は10000円づつ計3回して、他2回のレートは

士林夜市の案内所:2600元
郵便局:2680元(9時~17時、要パスポート)

だった。他に銀行(9時~15時半、要パスポート)でも両替可能らしい。

 


3.ICカード

 

空港から宿まではMRT(地下鉄)を利用した。
券売機で目的の駅までの片道運賃を入れると写真のようなプラスチックのコインが出てくる。

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これを入場時は改札にかざし(どういう仕組みだろう・・・w)
出る時はスロットに入れる。

 

でも、結論から言うとこの方法ではなく、
悠游カードというSuica的なものを窓口で購入するほうが良い。
カード代として100元。
コンビニと、券売機で1元単位でチャージ可能。

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MRTは2割引、バスや長距離電車も場合によっては割引されるし、
コンビニや一部レストランでの支払いにも使える。
何より小銭を用意する手間が省けるのでこれは持って損はありますぇん!!!

 

 

4.バックパッカー

 

宿泊先はバックパッカーズを選択。
1人旅でホテルとかだと、帰り道とかで寂しさに襲われるのよね・・・帰ってもどこ行ったとか話す相手がいないからw
もちろん安いってのもあるし、私はシャワーとかトイレとか共用でもあまり気にならないタイプなので。

 

今回の宿はbooking.comというサイトで、『トラベルトークタイペイホステル』というところを予約。

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良かった点。
激安:
→1泊300元!
小綺麗:
→もちろん、『値段の割に』だけれども。
オーナーさんがイイ人
→30歳くらいの女性で、日本語が上手。
 (でも英語練習したいから英語で会話したw)
入口の鍵と貴重品ロッカーの鍵の束が渡される:
→つまり門限なし!あと両替する用の日本円とかをスーツケースから出せるのでセキュリティも多少向上する。
・空港から近い
→早朝便でも安心。空港の近くを狙うなら『中山区』で探しましょう。

 

 

 


5.ローカル食堂

 

バッパーのオーナーと会話する中で、水餃子ならココ!ってことで教えてもらった。
でも店を見た感想をオブラートに包んで言うと『昔ながら』な感じだったので不安に・・・w
でもでも、水餃子はうまかった!10個で50元。

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付け合わせはショーケースから勝手に取るスタイル。
いいの?って思ったけど、おばちゃんがちゃんと把握してて、会計に含まれてた。すげえ。
ちなみに付け合わせ取ったミミガーと、謎の海藻(←)は、どちらも妙に味が無くて失敗だった・・・

 

 


6.故宮博物館

 

昔ながらの店で食事し、現地に溶け込んだところで、
MRTで士林駅まで行く。そこからバスで約20分で到着。
かなり大きな博物館。にしても色彩感覚が台湾って感じ。

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入場料は380元。

 

ここは特に冷房が強いので羽織る物を持っていったほうがいい。
暑がりな私ですら寒かったからねw

 

見どころは3階にある至宝『白菜』と『角煮』(マジです)

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これを見るために行列ができててシュールだったw

 

他、絵画・彫刻・焼物・雑貨・・・すごい数の展示がある。
全部見ると結構疲れるので、途中で出れるように見たいものから順に見るとよいと思う。

 

小物関係とか、著名なものではあるんだろうけど、なんだか可愛らしいものが多いと思った。
台湾と日本の『かわいい』の感覚って近いものがあるのかも。

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観覧後、外のNescafe系のカフェに入り、boba coffeeを注文。100元くらいだったかな。
bobaはタピオカの事。コーヒーの苦さとタピオカの甘さが意外とマッチしてた。

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7.新北投温泉

 

急に温泉郷へ。まぁ夜市始まるまでの時間つぶしだったんだけど。
士林駅から北投駅に行き(15分くらい)そこから支線に乗り換えて1駅。
見どころはいろいろあるんだけど、博物館で疲れてたので
『親水公園露天温泉浴池』というところだけ寄った。
ここは水着で入る混浴の温泉。
着替えはシャワー室を使える。地味に混むので注意。

 

来る予定なかったので水着はその場で買ったのだけど、
250元と意外に高く、クソダサデザインだったので水着は持ってきたほうが良い。

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女性は300元とかだったかな。デザイン?言うまでもなくダサいです(笑)

 

 

8.士林夜市

北投駅→劍潭駅(約20分)

台湾の中でも最大のもの。
何本もの通りが出店と人でごった返す。

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服・娯楽・雑貨・屋台飯・・・とにかくなんでもある。
ベトナムとかのナイトマーケットも行った事あるけど、その比じゃない。
どんだけ歩き回っても見切れないし、楽しい。
クレジットはほぼ使えないので、現金を多めに用意しておこう。


ちなみに屋台じゃないけど、道沿いにYEBO HOMEというカフェがあって、
映えの権化のようなスイーツを食べた。(150元)

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他に表面を焼いた飲み物もあって、これも映えまくり。

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美味しかったー。これ原宿あたりに出てきたら売れるのでは?
そしたら自慢できるな、前から目付けてたって(笑)

 

 


そして22時くらいにバッパーに帰り、真下のセブンイレブン
台湾ビール(45元)とドイツビール(105元)を買い、台中から来たおっさん、
オーナーの3人でだべったのち、就寝。つづく。

ちなみにオーナー、いつも24時くらいまで起きててくれるのでどこ行くかとか色々相談しやすいのもグッドですな。

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夏の甲子園を中止する前に。

最近、ネット上で『夏の甲子園熱中症が懸念されるのでやめるべき』という意見をよく見る。


これについて、中学・高校では野球部で、
毎年休みの日は朝からずっと甲子園を見て過ごす高校野球ファンである自分の見解を書こうと思う。

 


まず、野球というスポーツはマラソンやサッカー、バスケ等と比べると強度的には楽。
(ただしピッチャーは別。そこに関しては後で解決案を書く。)
なぜなら攻撃中は打順が遠ければベンチに座って休めるから。
大会で使われるような球場はまず間違いなくベンチには屋根があって日蔭だから、
炎天下にずっといるわけではないし。
守備中も、ずっと走ってるわけじゃないし。

 

何より、夏の甲子園って100年以上続いていて、自分の周りだと、
野球やってない人でも結構好きな人多くて、ある意味花火やプールみたいな夏の風物詩だと思うので
個人的には無くなって欲しくないという気持ちが強い。

 


でも熱中症などの事を考えると、やはり工夫する余地がまだまだあると思う。
そこで、この3つの新ルールを提案し説明したい。


【1】球数制限無し    → 球数制限100球
【2】13回からタイブレーク → 10回からタイブレーク
【3】コールドゲーム無し  → 7回10点差コールド

 

 

 

【1】球数制限無し    → 球数制限100球


乱打戦だったり、四死球が多かったりすると150~200球くらい投げてるのピッチャーをよく見るので
真夏のマウンドでこれだけ投げるのは確かに危険だと思う。

 

あと球数制限がないと、試合の流れによっては、
『チームの勝利のために俺は絶対マウンドを降りない!』みたいな状況になって、
無理してしまって熱中症や故障のリスクを上げるようなことも起きてしまうだろう。

 

球数制限を設けることで、危険はだいぶ減らせるし、
体力配分して投げられるのでパフォーマンスも発揮しやすいのでは。
あと、ベンチ入りしている他の投手にとっては、活躍する機会が増えるので
その点でもよいと思う。

 

 


【2】13回からタイブレーク → 10回からタイブレーク

 

タイブレークとはノーアウトランナー1・2塁からスタートするルールで、今年から導入された。
現状では10、11、12回はふつうに行って、13、14、15回に導入。
15回で勝負つかなければ引き分け再試合。

 

延長にもつれこむ試合って投手戦のことが多くて、得点がなかなか入らない。
そういう試合だとランナーが出ず3者凡退もあるので、観てる側として、悪く言うと『あまり面白くない』。
ランナーいたほうが色んな戦術が考えられるから面白い。

 

ぶっちゃけ観客としては通常イニング数である9回まで見れれば十分満足できるし、
プレーする選手の疲労を考えれば10回からの導入でいいかと。

 

あとは日程的にも、選手の疲労的にも、引き分け再試合が一番きついと思うので
これを高確率で防げるのは大きい。

 

 

【3】コールドゲーム無し  → 7回10点差コールド

 

現状、地方大会には、5回10点差コールド、7回7点差コールドがある。
強豪と弱いチームが当たった時にしっかり9回までやったとしたら、
おそらく強豪チームのスコアがバスケの試合みたいになってしまう。
それを防ぐ措置だ。

 

甲子園に出てくるチーム同士の試合で上のようになることは少ないが、
過去に12-0とか20-2みたいなスコアの試合も観たことがある。

 

甲子園は『マモノ』がいて(笑)、終盤に鬼のように追い上げるドラマがびっくりするくらい起きるので
どこで線を引くかは難しいところだが、
自分の記憶だと、さすがに2回の攻撃で10点差をひっくり返した試合は知らないので、
これくらいはやっていいかと。

 

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このブログが高野連関係者の目に触れる確率は限りなくゼロだと思うけど・・・(笑)
とにかく、自分としてはゲームの面白さを損なわず、かつ選手の負担を減らす措置としてこの3つはアリだと感じるね。
では。