俺のメモランダム

専門商社営業ー(退職)→建築系専門学生ー(卒業)→設計事務所勤務という人生を辿っているアラサーのブログ。流し読みで読める軽さを持ちながらも、考え方、情報、良かったモノやコトをうまく発信して見ている人の日常をちょっとだけ豊かにできるのを目指して書いてます。 ☆好きな物・事 ・旅 ・フットサル ・スノーボード ・カラオケ ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

ジモティーの便利さについて。

ジモティーというアプリを知っているだろうか。
元々は『情報の掲示板』として出発したようで、
まぁ街の掲示板がネット上で見られるようになったようなイメージなんだけど、
不用品を売ったり買ったり、あげたりもらったりできる。
住んでる周辺エリアで検索して、お目当ての商品が出ていたら
アプリ内でメッセージのやりとりをして、取引をする。

地元の掲示板「ジモティー」

地元の掲示板「ジモティー」

  • JIMOTY, INC.
  • ショッピング
  • 無料

apps.apple.com

 

私は基本、売る側であり
『最寄りのコンビニでの現金取引』に限っているのだけど
その場合、ネットを利用して売買をするメルカリやラクマなどと比較して
個人的にはメリットが多いと思った。
まぁデメリットも少しはあるので合わせて書いてみる。

 


●メリット

 

・梱包して、発送する手間が不要


→一番はこれだと思う。梱包資材を用意して、投函するのが
不器用かつめんどくさがりな私にはキツイのだがそれがない。

 


・その場で現金が手に入る


→フリマアプリの場合は売上は一度運営にあずかられた後、
振込申請をしなければいけないようなのだけど、そういう面倒がない。
しかも売上が少ない状態で申請すると手数料が取られるようだが
そういうのも無い。

 

 

・条件さえ合えば安く買える


今まで、カーペット、炊飯器、ガスコンロ、等を売ったけど、
メルカリ・ラクマ等で同じようなものを見る限り、
ジモティーのほうが全体的に安い気がする。
フリマアプリは基本的に販売手数料がかかるのと(メルカリは10%)、
送料を出品者負担にするケースも多いからその分も上乗せされているのかもしれない。
ちなみにジモティーは広告で運営費を賄っているため出品者側に手数料がかからない。
なので買う側としては、近くの出品者でないと受け取りにいくのが大変ではあるけど、
そこさえ問題なければ安く入手できると思う。

 


●デメリット

 

・対面取引であることのリスク


→まずないと思うけど、ヤバい人と対面してしまう可能性もゼロではないことかな。
 今のとこそういう事はないけど、万が一のために常に人がいるコンビニを選んでいる。
 女性はその辺よく気をつけた方がいいかも。

 

・実際あったトラブル


2度ほど、購入希望者に当日キャンセルされた事があった。
その商品は自分がつけた値段が安かったのか、
購入希望メッセージが立て続けに5、6人から届いた。
で、やり取りが大変になってきたので受付停止して、
値引交渉してこなかった人で(結構値引き交渉してくる人は多い)、
最初にメッセージくれた人以外は断った。
ドタキャン後に受付は再開したんだけど、表示順位が下がったのか、
なかなか問い合わせが来なくなって売れるまで時間がかかった。

 

 


こんな感じですかね。

 

フリマアプリでもいえることだけど、
自分にとっての不用品も、思った以上に売れるので、
誰かにとっての必要品なんだなってことがよくわかる。

 

捨てる前に、もしかしたら誰かに有効活用してもらえるかもな、
くらいの気持ちでみんな出品するといいと思う。

 

これからも活用していきたいと思います。

『意見が変わること』を『矛盾』とみなし、許せない人達

有名人のSNSには、

 

『前までは好きだったのに、どうして変わってしまったんですか?』


『そんなこと言うなんて失望しました』

 

みたいなコメントを見かける。

 

こういう人は普段の生活でも、言っていることに矛盾がないこと、
一貫していることが美徳だという意識が強すぎるんだと思う。

 


実は自分も以前まで、わりと他人の言動に矛盾があると
気になってしまうタイプだった。
でも最近はまったく気にならなくなった。

 


理由はブログをある程度継続したことだと思う。
ブログって名前の通り、書いた内容が全部ログとして残るわけで、
最初はやっぱり気にしてたんだよね。
あ、これ前に書いてることと矛盾してるから書き方変えよう、みたいな。

 


でもエントリ数が多くなってくるにつれて、
今までに書いたすべてのエントリと矛盾しないように書くのは不可能だと気付いた。
あと、書いた内容を全部覚えておくのも困難になってくる。

これ、ブログ書いてみればわかるけど、超記憶力を持つ人以外はごく自然にそうなります。

 


で、矛盾してるなーって読んでる人に思われてると想像してしまうと
何も書けなくなっちゃうんだよね。

そんな時期があったんだけど、結局、そんな理由で発信をやめたくなかったし、

『一貫性を持ったブログに見えるように』
言葉を操作するほうがむしろ不誠実だなって思い至った。

 


てか、人と話したり、本を読んで意見が変わるのって極めて自然だし、
想像で話してたものごとを実際にやってみたら
やる前と意見が変わることも普通。

 


つまり意見が変わることは『矛盾』なのではなく、様々な経験をした上で生じた『進歩』なのだ
という意識になってきて、
他人の言動に矛盾を感じても、『進歩』なのかも?と思うことで少しは寛容になれた気がする。

 

 

最初の話に戻ると、
有名人は、様々なメディアに出て発言し、SNSでも発信していく中で、
その内容のすべてに矛盾がないようにすることは不可能なわけです。

 


文句をつける人ってのはそこを分かってないわけで、
つまり自分で何かを発信した経験がない、もしくは少ないんだと思う。

 


まぁ、内心で思っているだけならまだしも、相手の気持ちを考えずに軽々しく
投稿してしまう感覚もすごいと思うです。

建築学生が読むべき本、5選

今回は自分が読んでよかった本を5つ選りすぐって紹介します。
卒業間際というより初年度に読んだほうがいい本たちかな。
あとは課題の合間に手元に置いておくと捗る系が多いです。

 

 


1. 住宅設計のプロが必ず身に付ける 建築のスケール感

 

初期のプラン・ゾーニングを考える段階で非常に役に立った。

 

常識として知っておくべき内容が盛りだくさん。
授業でも試験勉強でも、所要諸室の広さや通路幅等は
もちろん教えてもらえるけど、
数字だけではなく、その根拠を図解で根拠付けて理解できる。

 

なので非現実的な寸法だったり、広さのプランを作ってしまうような事がなくなるかと。

 

たとえば人の身体の寸法をもとに、
座って/立って 作業しやすいのはこういうモノです、とか
こういう場合に必要な広さは〇〇畳です、とか。

 

あと同じような部屋でも、
広さに応じて何パターンか乗っているので
自分のプランにも柔軟に活用が可能。

 

家具も描き込まれてるから、あぁ、だからこのくらい必要なのね、
っていうも感覚的に理解できる。

 

 

2. カタチから考える住宅発想法 「空間づくり」をはじめるための思考のレッスン

 


建築学生の間には、なんか面白い設計をしたい、
と思って奇抜なカタチを作りたくなるという一種の病気が流行る。
(僕も罹患しました)

 

逆にこの病気に忌避感をもっている人もいて、そういう人は
タイトル見ただけで怪しむかもしれない。

 

でもそういう食わず嫌いをする前に一度読んでみて損はないと思う。

 

この本はアイデアの塊のような本で、

各カタチの図解には面白さ、楽しさという面だけでなく
実用面からの説明もしっかり書いてある。

自分としては『引き出しを増やす』のにかなり役立ったかなと。

 

あと、この本は各カタチの説明の後にその実例が載っているのがグッドだと思った。
単なる絵空事じゃなくて、施主の要望を満たした例がちゃんとあるってことですからね。

 

 

 

3. 海外で建築を仕事にする 世界はチャンスで満たされている


16人の著者が自分で文章を寄せたエッセイ集。
基本的にはタイトルの通り、海外の建築家の元での体験談。
有名な人も出てくる(ってか今、有名になってる人が多い)

 

渡った先の事務所も、有名な所ばかり。
名前くらいは知っておきたい海外建築家をエピソードとともに覚えることができる。

 

読み終わると、この本に出てくる人の人物像が自分の中でできあがるので、
彼らの作品がまた違って見えてくる。

 

スケールが世界なだけに、
建築学生の世界をめちゃくちゃ広げてくれるいい本。

 

 

4. 笑って!古民家再生 失敗したけど、どうにかなった!?

 

なんにでも挑戦する『人力社』の二人が
奥多摩に古民家を買ってセルフリノベした体験談。
会社員時代に買った本なので、知識が無くても読める。
写真がいっぱいで、一緒に家を建ててるような気持ちになれる。

 

これ、為になる本と思って読むより、笑える読み物と思って読むべき。

 

失敗が満載なんだけど、仮に失敗がなかったら微妙な建物だったんじゃないか?
ってくらい、出来上がった家がめっちゃ魅力的なんだよね。不思議。

 

やってて自分自身が楽しい、ってことが大事なんだなー、って気づかされて、
建築ってこうあるべきなんじゃないか、って自分は思った。

 

5. 見てすぐつくれる建築模型の本

 

模型関連は何冊か買ったけど、高度な内容のものが多く
(素材の性質やら、表現やら)
違うのよもっと根本的なとこなのよ・・・
って思ってた中で、この本が一番その辺がカバーされてて、スキルアップに使えた本。

 

特に最初の『基本の材料とテクニック』の章の内容は必須スキルといっていいくらいと思う。
たぶん自分はこれができてなかったからヤバめな模型を量産してたんだなって(笑)

 

あと専用Boxの作り方なども乗ってるので壊さずにどうやって持ち運ぼう問題も解決できる。

 

Spotifyのプレイリストを共有したい!

音楽アプリSportifyのプレイリストをブログ見ていただいてる方と
共有したい欲が出てきたので、情報共有しまーす。

 

プレイリスト名は『my latest favorites』
search欄で検索すれば出てきます。

 

全部で4時間、だいたい60曲前後。

 

選び方的には、
井口裕香さんがSNSで『今コレ聞いてます』って紹介してる曲
(ファンなので)
〇バトスタ作者のなきぼくろさんが巻末で紹介してる曲
(同上)
〇友人がSNSで紹介してる曲
〇見ているアニメやドラマでいいなと思った曲
〇ラジオでかかっていて、いいなと思った曲
〇ふと思い出してしまった曲

などなど・・・

 

プレイリスト名通り、『最近のお気に入り』なので、
増やした分だけ、しばらくいいか・・・って曲を外してます。

 

こんな調子で、日々更新してますので、
常に飽きないように頑張ります。

 

料理の合間や、
移動時間にでも聞いて下さい。

SNSからブログへはリンク貼るけど、その逆はやらない理由

私はSNSTwitterをメインに、Facebookinstagramをやっていて、
SNSにブログの記事貼ったりは結構してるんだけど、
逆にブログにSNSのアカウント情報は載せない。
今後も当面は載せるつもりはない。

 

前からなんとなくこうしてるけど、
そういやなんでだろって考えてたら、
妙に納得できる仮説が見つかって面白かったので書いてみる(笑)
結構同じ理由の人、いるのではないでしょうか。

 


それはSNS側の使い方にある。

 

私は基本SNSでアカウントを使い分けておらず、
使い方的にもかなり『閉じて』いる。

 

具体的には、

 

・つながってる大部分がリアルの知り合い
・投稿する内容はほぼ自己満
・リアルな知り合い以外でフォローしてるのは、笑えるネタを提供してくれるbot
 好きな芸能人
・趣味の合う友人から回ってくるリツイートを眺めて暇をつぶす

 

そんな感じ。

 


だからブログから知ってくれた人=リアルで知らない人
で、かつ、読者として大切にしたい人に、
今みたいな使い方をしているSNS見せてどうすんの?
って思ってしまっている。

 

なんか初めて会う人をおしゃれなカフェではなく
散らかり放題の自宅に連れてくるみたいな(笑)

 

というわけでこの流れは遮断している。

 

 

 

じゃあブログ→SNSへの流れを作るメリットのあるパターンとは
どういう場合か?

 

たとえばこのブログを一つの明確なジャンル(たとえば『建築関連』)に絞った場合、
『建築関連』のことしかつぶやかず、
『建築関連』の人とつながる目的でやってるSNSアカウントへと読者を誘導するのは
SNSではつながりが増えるし、読者も増えそうだし、メリットしかなさそう。

 


でも色んなジャンルの記事を発信するほうが楽しいので
当分そんなことをしようと思わない。

 

あ、でも、SNSのアカウントを複数作ってから、

 

この記事のリンクは『アニメ関連』のアカウント、
この記事は『旅関連』、
この記事は『建築関連』・・・

 

みたく毎回違うアカウントを紹介すればSNSと連携するメリットあるんじゃね?

 

と思ったけど、考えただけでめんどくさそう。
てかそんなにたくさんのアカウント運用できそうにない。

 

なかなか難しそうだ。

 


というわけで一方通行なのでした。

2020夏アニメの感想(1話終了時点)+α

今期はコロナの影響で延期になってた春アニメも
徐々に復活してきたね。


ひぐらし2020』
『IWGP』


あたり見たかったんだけどこのへんは延期。
まぁ仕方ない。


ちなみに見ていた大河ドラマ麒麟がくる』も休止中となってしまい、
結構見るものが少なくて困ってる・・・

 

今回はすべてネットフリックスで視聴予定。
テレビ派の人はHPで確認してみて下さい。

 

 

 

1.Reゼロ 2nd season

re-zero-anime.jp

 

春アニメからの延期枠。
もう1stから4年も経ったんだなって。
てか1stの放送時期、リオ五輪やってたのね(笑)

 

待ちわびました。

 

1話目からお約束の展開がしっかり盛り込まれてて歓喜
おぉー!!って言いそうになる。OPとEDをカットして極限まで
見せてくれるのも健在w

 

異世界転生物は数あれど、やっぱこれが一番おもろいかなー。


『死に戻り』っていういわゆるセーブ地点からやり直すみたいな
システムがあるんだけど、これのお陰で色々ほんとに楽しませてもらってる気がする。

 

 

2.Japan Sinks: 2020

japansinks2020.com

 

原作は1973年!めちゃ昔!
でも映画にドラマに漫画に・・・と色々なメディアミックスがされている。
Netflixオリジナルアニメ。
全10話一挙配信中。これは『空挺ドラゴンズ』と同じパターンっすな。
待たずに一気見できるから視聴者的には嬉しいね。

 

3話まで見たんだけど、コレいわゆる『鬱アニメ』かな。
まぁ世間で鬱アニメと言われてるものをちゃんと見たことないんですけど(笑)
最後まで見られるんだろうか・・・

 

海外の視聴者バリバリに意識してるみたいなんだけど

海外勢はこういうの好きなんだろうか。

 

まぁいろいろ言ってるけどなんだかんだハマってるので
見続けます。

 

 

3.炎々ノ消防隊 弐ノ章

fireforce-anime.jp

 

これも去年の夏に1期を見て、面白かったのでTSUTAYAで漫画も追っかけました。
2期も安定して面白い。

どこまでやるのかなー、、、とりあえずテンポが良いのでかなり進みそう。

 

 

【個人的特別枠】とらドラ!

https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/toradora/


冒頭で述べたように、今期は見るものが少なく、

ネトフリで配信されてるアニメを漁ってたら発見、

急に見たくなったため(笑)

 

何を隠そう、これこそ私をアニメ沼に引きずり込んだ原因だ。
大学で友人に教えてもらって、課題の合間に見ちゃったもんで後悔した記憶。
通学経路で秋葉原を通ったので、グッズを探しに行ったこともあったなぁ・・・。

 

2話まで改めて見返してみて、今でこそよくあるラブコメアニメだけど、
ツンデレってやっぱこれだよね、ってのと、くぎゅうはやっぱすごいね、ってのを思った。

 

今見ると結構強烈な展開で、でもピュアな部分もあったりと、
思い出補正もあるかもしれないけど面白いっす。

 

見た事ない方や、このブログ見てくれてて、コイツと趣味近いかもって
思ってくれてる方、ぜひ見てみて下さい。

『管理表作りこみ中毒』から抜け出そう!

問題が起きたときって

 

『管理できてないからそうなる。
これからは共有の表を作ってみんな更新しよう!』

 

ってなりがち。

 


仕事の漏れを無くす、という意味ではとてもいいと思うんだけど、
実際にはやる気を皆無にさせる仕組みが盛りだくさんだ。

 

たとえばセルを赤だか青だか緑だか、いろんな色で塗りたくることになったり。
項目がどんどん増やされていったり。
『上席が一目でわかるように』グラフの添付を求められたり。

 

いやどんだけ凝るんだよって。

 


たしか仕事のミス自体は減ると思うよ?

 

だが大切なことを忘れてませんか?
表を更新するのにも時間と手間がかかるワケですよ。
こんな時間は最小化するべきなんですよ。

 


表をどんどん作りこんで、
更新する人の時間が倍になって、
チェックする人の時間も倍になって、
結果、全体の仕事の進みが遅くなって、
クライアントが離れていきました。
じゃだめでしょ。

 


・表Aと表Bは統合できないか?
・表Bのこの項目は不要じゃないか?
・日付は大事なところ1つ入力したら連動できるようマクロにできないか?
・そもそもみんなできるようになってきたから、表使わないでやってみる?

 

とかを考えるのに頭を使いましょうよ。


・そもそもみんなできるようになってきたから、表使わないでやってみる?

 

というところまでいかに早くいける仕組みにするかが大切だと思う。