俺のメモランダム

元専門商社営業職、現建築系専門学生の日常系ブログ。 ☆好きな物・事 ・一人旅 ・週末農業 ・フットサル ・スノーボード ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

IC&宅建の結果

そういえば、

 

の通り、受けると言っていた資格試験の結果。

 

 

 

インテリアコーディネーター(1次)

 

 

 

 


不合格!

 


400点満点で、合格ラインが280~300点くらい。
自分の自己採点で270点だったので、
もう少しといえばもう少しだったのですが・・・


でもICは、専門の授業でやる内容と被る部分も多いので、
来年までしっかり授業を受けつつ、勉強すれば十分突破できるかなと。

 

むしろ2次試験の対策を重点的にやろうと思う。

 


※2次試験の内容としては、自分で部屋の中にインテリアを企画&レイアウトして、
 それを平面図やら内観パースで描き起こすというのが多いみたい。

 気になる人は『インテリアコーディネーター 2次試験』で画像検索すると
 イメージが出てきます。

 

 

 

 


そして、タイトルにあるように、
当初は来年にしようと考えていた宅建も受験。

 


結果。

 

 

 

 

 

 

不合格!!


50点満点で、自己採点24点。
合格ラインはだいたい33点~くらい。

 

 

こちらは現状だと全然ダメかな。
問題の内容がいまいち頭に入って来なかったので(笑)

 


授業でやる内容ともあまり被ってこないので、
IC以上に、こっちを重点的に勉強しないといけないかも。

 

 

 

 


こうして私は、試験は受けども相変わらず一つも合格できぬまま、2017年を終えることになる。


ああ。


悔しい。

 

 

あきらめが悪い人間なので(笑)、
また来年にリベンジの報告ができたらと思います。

富士山のふもとで現場の仕事を体験。(後編)

【3日目(11/29(水))】

 

本日は鉄筋の配筋&圧接。
AMが鉄筋。例によってガイダンスを聞き、その後、屋内の作業場へ。

 

 

最初はコンクリの床に1本、線が引いてあるだけ。

 

 

その状態から、配筋を組んでいく。
まずは2人がかりでチョークラインという道具を使い、
チョークを付けた糸をはじきながら基準となる直線を引いていく。
(これを墨出しという)

 

 

墨出しの後、鉄筋の必要箇所も採寸しチョークで目印をつけ、基準線をつけた床に設置。

 

並べたら、鉄筋同士を結束線(針金)を使って結束。
結束には専用の工具を使うのだけど、
小学生の頃、靴紐すら結べなかったド不器用な私にはこれがなかなかうまくできず(笑)
悪戦苦闘してたら変なとこに力が入って、どっかの筋を痛めましたw

 


昔、職人さんがものすごい速さでクルクル回してるとこを見たことあるけど、
簡単そうに見えて相当練習してるんだなぁと。

 


床の鉄筋組みが終了すると、
今度は梁を組む時に使われる部材と木の型枠を組んで、
コンクリートを流す前準備の部分を一通りこなした。

 


さすがに今回はコンクリ打設しないので、
ペンチで結束線を切って、部材など元通りにして、現場をきれいにして終了。

 

 

 


で、午後からは圧接。
接合後のサンプルを見せてもらったり、圧接の仕組みについて座学を受けた。

 

そのあと、一人づつ実践。

 

ちなみに、圧接を行う前に、私は溶断(熱をかけて切る方)もやらせてもらった。

 


手持ちの機器のバルブで酸素やアセチレンガスの量を調整して炎を整え、
溶けてきたら材と材を押し付ける圧力を操作する手元スイッチを押したりと
結構操作が多くて、覚えるのが大変だった。

 


また、機械を操作しつつも、手元も動かさなきゃならない。
あまり動かしすぎるとうまい具合に溶けてかないし、かと思えば溶け始めてからは
逆に左右に振って溶かす範囲を大きくしなきゃならなかったりと、難しかった。

 


で。全員が終わって、圧接した材料の熱が飛んだら、
各自が自分で圧接した材料に非破壊検査という、液体を塗ってからセンサーで内部の強度を調べる検査を実施。
プロの先生に補助されながらやったからか、全数、結果は良好だった。

 

けど、それだと勉強にならないから、あえて溶断面を研磨せずザラザラの状態で溶接したサンプルを作っていて、
それはちゃんとNGが出た。

 


また、破壊検査という、実際に機器で固定した状態で曲げの力を加えて、曲げる試験も行った。
こちらは実際に力を加える分、正確な結果が得られるけれど、肝心の材料は使えなくなってしまうので、
今は『非』破壊検査が主流とのこと。

 

面白かったのは、圧接後に水に漬けて急冷したものは脆くって、ポッキリ折れたこと。
扇風機で自然に冷ましたものは、直角になっても折れなかったからね。

 

あと、溶断面がザラザラな状態で圧接したものもポッキリ折れた。
これにより、非破壊検査って信頼高いんだなっていうのと、
溶接面がしっかり研磨された物を使うことの重要性がわかった。

 

ちなみにこの日は快晴!
(屋内作業だったけどね・・・)

 

休憩中にみんなで見た富士山は忘れないだろう・・・

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【4日目(12/1(金))】


この日は仮設足場を組む。

 

まずは、学科の授業にてプリントに書いてある作業手順を一通りさらい、
なぜ順番を間違うと危険なのかのレクチャーがあった。

 

その後、21人の班を5人ないし6人1の計4グループに分け、
外に出て道具の準備。

 

数量を確認しつつ、部材を準備したのだが、物によっては結構重い。
型枠という部材なんかは、1度に3つ運んだら腰いきそうになった。
(職人さんはこれを一度に5つ運んだりするらしい)

 

悔しかったので今後の筋トレへのモチベーションになったw

 

部材は、下に手を入れて持ち上げやすくするのと、材料が汚れたりしないようにするため、
地面に並べた木の棒の上に置く。

 

ちなみにこの木の棒を準備する段取りが悪く、『全員集合ーーッ!』と号令がかかって、叱られた。
お?なんかこの感じ、中学高校の部活で顧問の先生に怒られてる時を思い出す・・・とか変な事を考えていたw

 


午前中は、1層目。
組み始める位置など、1層目は上層よりもやることが少し多い。

 


午後は2層目以降。
部材は中間層でバケツリレーしながら運びあげるので組めば組むほど大変になる。
下には司令塔、上には取り付け役&締結役。
見事なチームプレー・・・ッ!

 


2層目以降になると、高所となるので安全帯の付け方について厳しい言葉が飛ぶ。

 

 

自分達が使ったのは、二丁掛という、フックが2つあるもので、1つは必ずつけておく必要がある。
一瞬でもついてない状態になったらダメ。

 

 

また、つけていい場所は親綱(安全帯を掛けるために張ったロープ)とその他指定された場所のみであり、
そこ以外に付けると指摘が入る。
親綱も、同時に付けていい人数が決まっている。

 

 

にしても、間違えた瞬間に怒られるもんだから、ほんと教官たちはすごいw

 

 

でも実際は転落事故って多いし、命がかかるから、ここは絶対怠ってはいけない点。
徹底しました。

 


午後3時過ぎ。
私達の班は、見事、時間内に4層目まで組み切る事ができた!!
(解体の時間を考慮するため、完成してなくても強制的に組み上げは終了させられるのです)

 

純粋に、達成感がすごい。久しぶりの感覚。

班のみんなで喜べて、最高だった。

 

 

そして、急速に気温が下がる中、解体作業。
個人的には組むより怖かった。
今まで、組むほどに安全になっていった足場が、逆にだんだん不安定になっていく。
柵や手すりもなくなっていくし、安全帯を付けられる場所も減ってくる。

 

 

部材が下にいる人に当たったら大事なので、そのプレッシャーからか、下で運んでいた時より部材が重く感じる。
加えて、安全帯のロープに引っかかったり、それを外そうとして変な場所に力が入って筋が痛くなったり・・・。
最後は身体に力が入らず、片付けるのだけでも本当に大変だった・・・
職人さんってすごいわ。

 

この日はめっちゃよく眠れましたw

 

ちなみに作業中はこんな感じ。

 

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【まとめ】

 

・・・とまぁ、一通りこなし、無事に研修の修了証をいただくことができた。

 

最終日には道の駅にも寄って抹茶アイスやら買えたしw(写真参照)、
満足満足。

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この研修、最初はあまり行きたくなかった。
寒いというのは聞いていたし、
実際の仕事は設計がメインだし、
研修の分、学科の授業を増やしてくれよ、くらいに思っていたけど、

 

机の上では絶対に得られないことが山盛りだった。
知ってる、ていうのと、やったことがある、ていうのとではホントに全然違うんだなと。

 

 

将来、この経験がどこまで活かせるかはわからないけど。
最初に書いた通り、来てよかった、と思えたのでした。

富士山のふもとで現場の仕事を体験(前編)

専門学校のカリキュラムの一環として、行ってきました!


めちゃくちゃためになった、ということを最初に書いておきたい。
ここは、建築関係の社会人にとっては結構有名な施設らしい。

 

というわけで、今回の体験内容や、学んだことや、
エピソード的なものを書いていきまーす。
長いです。(笑)

 


【1日目(11/27(月))】

 

午前中、移動。
午後に到着し、そのまま座学。
測量、配筋・圧接、足場のそれぞれについて学んだ。

 

先生方が個性的だった。
普段から実地で教えてる人って、普段学校で教壇に立つ先生とはまた
違った雰囲気があって面白い。

 

夜は、食堂でご飯を食べたあと、併設の体育館でスポーツをしたり、
部屋でゲームをしたりと自由に楽しんだ。

 

(ちなみに、私達は大多数が未成年だったので、酒はNG。
晩酌する社会人を見つつも、我慢(笑))

 

この施設は消灯時間には厳しく、23時以降は一言も話せないし、
スマホの光さえも指摘が入るという徹底ぶり。

 

この日は大して疲れてなかったので、こんな早い時間に寝なきゃいけないことへの不満もあったが
後々考えると、安全的にも、体力的にも、強制的に睡眠を
取らされたのは良かったのかな、と思うw

 

 

【2日目(11/28(火))】

 

本日から、グループごとに分かれて研修スタート。

私達は測量から。

 

まず、座学の続きを受ける。
そのあと、3人1組にさらに分かれて、
測量機器一式を用意して外で実践。
スタッフ(目盛りが書かれた棒)の読み取り方など、結構難しかった。

 

 

やれば当たり前にわかる事なんだけど、測量は1人ではできないなと思った。
以前、沖縄を旅行した際に出会った測量士さん2人組に出会った経験があるのだが、
なんで2人で動いてんだろう、仲いいなwなんて思っていたが理由がわかった(笑)

 


測定した数値は野帳(Level book)という、この時くらいしか使わないであろう
やたら固い手帳のような物に書く。
記載方法もこれまたルールがあるので、間違えないように気をつけた。

 

教官に、班のメンバーそれぞれの測量結果と、そこから計算で出す高さをチェックしてもらい、
OKもらってから昼ご飯。(大きく間違っている場合はやり直し!)

 

 

午後からは体育館に移動し、ステージの高さ(これが基準)から正確に高さ・低さを
計算し、スタッフを壁に当てて基準点+〇〇mm、-〇〇mm等の位置を壁面に写し取る訓練を行った。

 

レベル計を読んで指示を出す人、スタッフを抑える人、
正確な位置にガムテープを貼る人、に分かれてチームプレイ。


これはうまくいけば、各班のラインが水平になるはずなので、教官が水糸を張り、そこに気包計を当てて
水平を慎重にチェック。いやらしいくらい見てきます(笑)
で、明らかに間違ってる班があればそこがちゃんとできるようになるまでやり直し。

 

 

そして最後は、TS(トータルステーション)という別の機械を扱う。
この機械はレベル計と比べて相当に高性能なもの(価格は150万円らしい・・・!)

 


この機械は正確に据付ることが命とのことなので、しっかり説明を聞いて、
とりあえず聞いたままを丸暗記して実行w

 


TSは、レーザーを用いてある地点までの距離や角度を精密に測定したりなど
やれることは本当に多いようだ。凄い!
でも、私が今後の人生で再びTSに触れることはあるかはわからない!(笑)

 

 

ここまでで、17時過ぎには終了。
いやー、就職後は、このくらいに仕事を終えたいものですな(遠い目)

 


つづく。

長田 直之先生講演会を聞いて学んだこと。

建築家の長田先生が学校に来られたので、講演会を聞いてきた。

 

安藤忠雄の事務所を経て、
独立された方。

 

 

ちなみに安藤先生も講演に来たことがあり、
その時の記事はこちら

 

yutastation.hatenablog.com

 

 


印象的だったのは、

 

『ある日突然、アイデアが浮いてくるようなことはないです。
僕は、亀のように自分の案を少しづつ変化させていくように設計をしています』

 

という言葉。

 

 

自分も、課題をやっているうえでいい案が浮かんでこないと思うことばかりで、
そういう時、
途中まで考えていたことをすべてリセットして最初から考え直す、
ということばかりしていた。

 


けど、『今現在』の状態から変化を繰り返しながら少しづつ良くしていく、
というのは重要だと思った。
考えてみれば、最初に考えた案って自分なりにコンセプトを練って作ったものであって、
それを安易に否定するのってどうなのよ、と思うし。

 

 

先生は、エスキス(アイデア出し)の際には、スケッチをあまりせず、
代わりにスタイロフォームに各部屋の名称を書いたような物をひたすら動かしながら空間を考える、
ということを説明されていた。
こうすることで、短時間でたくさんの組み合わせを見つけられる、とのこと。

 

 

自分は、『スケッチをとにかくしまくっていいものを見つけるしかない』と視野が狭くなってしまっていた
ように思ったので、これはちょっと今度試してみようかなと思った。

 

 

先生の手掛けた事例紹介、ということで、とある物件が紹介されたのだが、
そのとき出てきた『コーポラティブハウス』というのは面白いと思った。
これは、土地の購入の段階から入居者を募って、人数が集まったら建設が決まるというもの。

 


この形式だと、定期的に打合せをするなかで、各入居者が、
自分が大きな一つの空間の中で、どんな場所で、どんな住み方をしたいのかを主張するわけなので、
設計する側としてはその人たちの意見をうまく取り入れていくことになる。
つまり他人のアイデアを整理する感じになるのが面白いなと。

 

将来、手掛ける機会があるといいなぁ。

 


学校のある王子にも先生の手掛けた集合住宅があるとのことなので、
今度見にいってみようと思う。

木造2階建専用住宅の課題(立面図・断面図)

さて何回かに分けて投稿してきたこのシリーズもラスト。

 

〇立面図

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これは、建物を東西南北それぞれの方向から見た図面。
平面図は、真上から切ったものだったけどこれは切ったりせずに
横から眺めたもの。

 

内容としては、GL(グランドレベル、地面の高さ)や
手前に見えるものや壁の外側の部分などを太い線で描き、

 

奥に配置されるものや壁の目地、窓や手すりなどの建具、
車などを細い線で描いている。

 

建具はもちろん、平面図と同じようには表せないので、立面図用の
表記法に基づいて書く。

 

ちなみに車は作り付けの家具(建物に付属したもの)
ではなく後で買って置いているだけのものなので、点線で表す。

 

あとは、書き入れる情報としては各種高さの基準
GL、1FL(1Fの床高さ)、2FL、軒高、最高高さ
と、それらに関する寸法、

 

屋根勾配(今回は1/10なので横1mで縦10cmの角度)、

 

通り芯記号(柱の位置を基準にして、
X軸方向、Y軸方向それぞれ、キリの良い場所を自分で設定)

 

など。

 

 

 

 

〇断面図

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建物を任意の位置からスパっと切って、
奥を眺めたもの。

 

キープランという、簡略化した平面図のようなものを書いて
『ここを切りましたよー』と示す。
※画像は1F部分のみだが2Fのキープランにも同じ場所に切断面記号が書いてある。

 

切り口にあたる断面線が太い線、
切り口の奥に見えるものを細い線で描く。
※切り口より手前に見えるものは書かない。

 

入れ込む情報としては、
正直立面図と被るものも多いのだけど、

 

・各部屋のCH(床から天井までの高さ)
・壁芯(壁の中心)ごとの部屋の幅の寸法

 

などは断面図だけに描く物ですな。

 

 


ということで、本日はこのへんで。
木造は次回で全部紹介できそう。

ちょっとしたお知らせと、今後のこのブログの運用について。

トピックス
1.現在の生活について
2.記事をグループ化してます
3.今後は課題発表記事も増やします

 


このブログも早2年を経過。
相変わらず低空飛行を続けながらも、
じょじょにページビューも増えていて嬉しい限りです。
ほんとありがとうございます。

 

そこで今後の展望。

 

 


1.現在の生活について


専門学校の課題が襲ってきています。
まぁ、提出するだけなら大丈夫なんですが、

 

ただ、これまでの人生で割と血反吐を吐くような努力をしてこれた記憶がない自分としては、
これ好機とばかりに、自分を追い込みたいと思っておるのであります。

 

ほんと、建築ってやろうと思えばいくらでも詰めていけるのよね・・・
その変わり時間もいくらでもかけられるなあ・・・

 

・・・ってわけでここ最近、更新頻度がやや少なくなっています。
はい言い訳です。言い訳はあまりしたくないのでこのぐらいにしときます(笑)

 

 


2.記事をグループ化します

 


時間を見つけては地道に進めております。
今まで、ほんとーーーーに雑多なテーマについて色々と書いてきましたが、
記事数も150を超え、さすがにそろそろ分けたほうがいいかなと。

 

だって、いろんな検索ワードから来てくれてる人がいるわけで、
なのに記事が探しにくいせいでその人がたった1記事しか見てくれないってのは悲しいわけで。

 

グループごとの記事数や、読者層が一致してそうな記事群を考えて
振り分けを作っておりますのでもし昔の記事など見たことない方がいましたらこの機会にぜひ。

 

 

 

3.今後は課題発表記事も増やします

 


先に述べたように、課題が忙しい=それだけ課題があるという事なので、
その課題発表の場にしていきたいなと思います。

 

自分としては作ったものが講師やクラスメイトだけにしか見られないのは嫌なので、
拙いかもしれませんが、多くの人に見せたいと思っていますし、
建築に触れたことのない人が少しでも興味を持ってもらえることも期待しています。

 


で、作品だけでなく、作成までに考えたプロセスや、想いの面も書いたり、
また作成手順や方法なども載せて、『取り組みたい!』という人のために
少しでも役立つ形にできたらなと思います。

 

もちろん、課題発表の頻度は上がるかもしれないけど、これまで通り雑記的なものも
書いていきたいなと思っています!

 

 

と、いうことでこれからもよろしくです。

木造2階建専用住宅の課題(設計主旨等)

 

今回の設計課題の前提条件として、どういう思想でこの建物を設計したのかとか、設計上のポイントだとか、あとは各種面積関係(ボリューム感)などを一つにまとめたものを図面関係の前に入れるように指示があったので作ったもの。

今回はそれを添付したうえで、どうやって作ったのか簡単に載せておこうと思う。

 

ちなみに、添付画像は縦長になっているけど、実際は下のように貼り合わせてA2横長2枚分になっている。

プリンターがクソで、A3サイズまでしか印刷できないので・・・(笑)

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〇1枚目

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Wordで作成。人のシルエットは、フリー素材。

 

 

〇2枚目

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ベースはword。そこに、該当する部分の模型写真を貼ったり、AutoCADで作った平面図に模様と色をつけてjpeg形式で保存したものを貼ったりして作成。

 

 

〇3枚目

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ベースはAuto CAD。

そこにExcelで作った表や、

Photoshop (Elements)で作った略案内図を添付。

 

 

〇4枚目

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ベースはAuto CAD。

そこにExcelで作った表を貼り付け。CADで枠作って文字入れて、表にしようとしたんだけど面倒だったのでやっぱExcelは便利。