俺のメモランダム

専門商社営業ー(退職)→建築系専門学生ー(卒業)→設計事務所勤務という人生を辿っているアラサーのブログ。流し読みで読める軽さを持ちながらも、考え方、情報、良かったモノやコトをうまく発信して見ている人の日常をちょっとだけ豊かにできるのを目指して書いてます。 ☆好きな物・事 ・旅 ・フットサル ・スノーボード ・カラオケ ・アニメ ・ライブ ・夕暮れ ・祭,イベントなど非日常的な空間

辞めると伝えてから退職するまでのできごとを振り返ってみた。

さて、私は

 

yutastation.hatenablog.com

 

のように東京(本社)→静岡(支店)
に異動し、そこで社会人として最初の会社でのキャリアを終えたわけですが、

 

この時、退職を伝えてからどういう流れだったのか、
どういう出来事が起きたのか。

 

それらは一つの例になるかと思ったので、
リアルな『退職物語』としてそのまんま書いてみます。

 

ちなみに辞める事を伝えたのは
異動して2か月後だったので、
かなり早いパターンだったと思います。

ちなみに辞める事を伝えてから退職完了までは2か月弱です。

 

目次

 

[1] 直属の上司に、退職を伝える/当日

 

営業先へ同行中の車の中で、直属の上司に。
なんて言ったかはよく覚えてないけど、

yutastation.hatenablog.com

 

この内容を簡潔に伝えた感じだったと思う。

『わかったよ』
という感じで、とくに引き止められなかった。

 

営業同行の機会は定期的にあったんので、
言い出すタイミングはいくらでもあったんだけど、
喉まで出かかって言えなかった事が3、4回はあったかな。
けっこう勇気が必要だった。

 

 

[2] 支店長からの引き止め/当日~1週間程度

 

退職を伝えたその日に、直属の上司が支店長に電話で報告したので、
すぐ支店長から私に電話が。
『冷静になろうよ』みたいな内容の話をされた。

 

次の日、会議室に呼ばれ、
改めて、『考え直さないか』という主旨の話。

 

さらに後日、飲みに誘われ、そこでも
『やっぱ考えは変わらない?みたいな話。

 

このほかにも数回は話す機会があった気がするので、
全部で3~5回くらいか?
思えば支店長からの引き止めが一番強かった。

世の中にはこんなタイプの人もいるんだなって(笑)

 

 


[3] 同期と先輩の訪問/3、4日後

 

金曜の夜、本社で同じ部署にいた同期が電話をかけてきた。

 

聞くと本社の先輩の発案で、今から何人かの同期と一緒に
静岡まで行くと。これはマジでびっくりした。

 

先輩はもともと静岡支店にいた人で、愛着もあるかもしれないし、
私は異動から2か月でやめるって言いだしてるし、

支店長にめちゃくちゃ引き止められる経験もしてる最中だから、
正直、ガッツリ怒られるか、引き止められるかと思ったね。

 

というわけでかなり構えながら再会したんだけど、拍子抜けするくらい普通だった。
普通に週末で遊びに来たわーみたいな感じ。

 

飲み屋に入って、すぐに私の話になった。
同じように伝えると、『仕方ねぇよな』となり、
あとは普通にワイワイ飲んでた。

 

その後、雀荘に異動し朝まで麻雀。
今考えると何だったんだろうって感じだけど、いい思い出。(笑)

 


[4] 部長と話す/約10日後

 

本社の部長まで話がいったようで、
用事で来たついでに、会議室で話をすることに。
(部長は当時私がいた支店と関わりが深かった)

 

『今後どうするのか』を詳しく聞かれたのと、
自分の部下や知人が転職後どういう風になったか、自分が良いと思ったところ、悪いと思ったところを合わせて話をされた。

 

まぁ当時は自分は今より甘ちゃんだったから、
正直に今後の考えを話したつもりだったが、
部長には『大丈夫かコイツ』って映ったのだろう、かなり心配された記憶が。

 

でも私も自分なりに、辞めるという言葉は覚悟を持って発したので、
やっぱ辞めるの止めます、みたいなうやむやな態度だけは取らないように気を付けてた。

 


[5] 辞令が出る・今までの上司に電話する/約2週間後

 

オンラインの社内報で自分の退職通知が。

 

こうなるとかなり正式な形になるので、簡単には撤回できない。
社内報って結構みんなちゃんと見てたから、
社内全員が自分の退職を知ったんだなーと。

 

このタイミングで、歴代の直属の上司に電話。
(何回か異動になっていたから3、4人くらい)

 

各々の先輩が、個人的に気になってただろうことは聞いてきて、
私もそれに正直に答えてたけど、
誰も引き止めてはこなかった。まぁ辞令出てるしね。。。

 


[6] 事務手続き・引継ぎ作業/約2週間後~5週間後


辞令が出たあとは人事とのやり取りが多くなる。

・持株会
・財形貯蓄
これらの解約。

 

・失業保険受給のための書類をもらう
→待機期間の3か月間を待てず(下記参照)、結局使わずに
 派遣で働きましたw

yutastation.hatenablog.com

 


業務引継ぎに関しては、

 

・支店の仕事量が当時、減少傾向だった
・転勤してきて日が浅かったので、私しか把握してないような仕事も少なかった

 

という理由で、私の退職に伴い人が来るわけでもなく、
元々いた先輩が『担当また自分に戻ります』
となるだけ。そんなに大変ではなかった。

 

むしろ毎日暇になってしまい
『俺っていらない子だったんじゃ?』
って軽くショックだったくらい(笑)

 

 

[7] 引っ越し→有給消化/約6週間後~8週間後

 

仕事の引継ぎが終了次第、あとは退職日までは残っていた有給を使う。
もう会社にはいかないので、実質ここで退職みたいなもん。
自分の場合は有給消化は2週間ちょい、取れた。
有給消化で実家に帰った時期の記事↓ 

 

yutastation.hatenablog.com

 

 

 

どうだったでしょうか。
まぁ、参考になるかわかりませんが、
会社を辞める時って具体的に何が起こるんだろう、という一例です。
ではでは。